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2020年9月15日 (火)

使用済みマスクの回収と再利用をすべし

 11日の夕方のテレビニュースで、面白いニュースを流していた。パリでは街に放置されたマスクで溢れているというのだ。花の都パリで?ホント?と疑いたくなるようなニュースであった。

 フランス人はどうしてマスクのポイ捨てをするのであろうか。日本でもポイ捨てマスクを路上で見かけるが、そんなには多くないようだ。

 その捨てられたマスクを集めてプラ製品に再生することを考えた企業があって、その工場でマスクを再生している様子を見せていた。

 マスクをきれいに消毒して、機械で細かくして、それをもとにペットボトルやフェースシールドなどのプラスチック製品にしているのだ。

 マスクはプラスチックを使っているものが多いのでプラスチックにできるのだそうだ。

 その企業は政府と相談して、フランス中のポイ捨てマスクや使って不要になったマスクを回収する計画をしているという。

 そのニュースを見て、日本では使ったマスクはどう始末されているのだろうと思った。私の場合、燃えるごみと一緒に出しているが、考えてみるともったいないはなしである。フランスの企業のように回収してプラ製品として再利用できないのだろうか。

 日本ではゴミの収集が厳格なので、マスクを回収するすることは容易だと思う。フランスでやれているのだから日本でできないはずがない。マスクの回収と再利用をぜひ進めて欲しい。

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