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2020年9月30日 (水)

中曽根元首相の合同葬に9643万円もの公費支出!!

 26日の朝日新聞4面に中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬」の経費として、今年度予算の予備費から約9643万円を支出することを閣議決定したという記事があった。

 「政府と自民党の合同葬」とはどういう葬儀なのだろう。昨年11月に死去した人の葬儀を何故1年近く経ってやるのは新型コロナウイルスで3月の予定が延期になったという。
中曽根氏は確か大勲位だったと思うのだが、約1億円という大金である。 大勲位なら税金から1億円も出して葬儀をやるのであろうか。まるで「国葬」ではないか。

 安倍元首相も8年8か月も首相を務めたから多分大勲位に叙せられるのだろうが、亡くなれば政府自民党合同葬で営まれ1億円が税金から支出されるのか。

 これまで葬儀を税金で行った例はどんなものがあるのか知りたいものだ。

 自民党との合同葬というが、自民党は一銭も出さないのであろうか。自民党は政権政党とはいえ私党である。公費を支出するのはおかしいと思うのだが。

 たかが1億円されど1億円である。もっと必要なところがいっぱいあるのだから、そちらに税金を使うべきであろう。

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コメント

中曽根元首相の葬儀費用の今年の予算から9643万円支出して、残りは自民党が出して、総額1億9200万円を超えるそうです。自民党が出すと言っても大半は政党交付金ですから、2億円近い国民の税金が、一人の政治家の葬儀に支出されます。一体どこに2億円もかけて葬儀をする人がいるでしょうか。天皇か国家元帥と同等の扱いですね。これが前例となって安倍元総理の葬儀も同じような葬儀をしてもらうことを期待しているのでしょうね。コロナで大勢の人が苦しんで、店や職を失って明日からの生活に途方に暮れているときに、庶民感覚を完全に無視した政治がまだまだ続きそうですね。

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