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2020年9月 1日 (火)

googleの便利な機能ー②―How to pronounce

 Googleにある面白い機能のその2は「How to pronounce」である。英単語の発音について知りたいとき、Googleで「How to pronounce real」のように、発音を知りたい単語を入れて検索をすると、右に口の絵のある画面がでる。

 左上に「real」という単語が表示されている。その下に「英語(アメリカ)の発音」と書いてあり、アメリカ英語が選択されている。その傍に▼のボタンがあり、それをタップすると英語(イギリス)の発音」というのを選択できるようになっている。

 その下に「reeーlaiz📢」が表示されている。スピーカーもしくは口の絵をタップすると発音がされる。面白いのはアメリカとイギリスの発音の違いが分かることだ。簡単な単語でも違いあるのが面白い。

 私は中学校で英語を学び、高等学校でも英語の授業があった。その頃はイギリス英語であった。と言っても当時は発音は適当であって、綴りなどがイギリス式であったのだ。

 中学校1年の先生はアメリカ英語の発音であったが、子どもにもわかるいい加減なもの、つまり日本式発音であった。高等学校の1年の時の先生はイギリス英語で、発音のライセンスを持っていると自慢していた。でも私たちが勉強したのは文法や読解であった。あの頃は英語の発音はどうでもよっかったのだ。

 ところでGoogleのこの機能には、発音が正しいかどうかをチェックしてくれるのがついている。口の絵の下の方に「Practice」と書いてあり、それをタップすると、「Speak now」と変わる。変わったときに発音すると、よかったかどうかを判定し、アドバイスのメッセージが現れる。私が試したところではとても厳しくてなかなか合格できない。

 その他にモデルの発音のスピードを変えるボタンもあり、遅く発音させることもできる。

 大事なことは、スマホの「設定」でgoogleを選び、「言語」を「英語」にすることである。デフォルトの「日本語」のままだと、Practiceが使えない。

 この機能は子どもの英語の勉強にはとても役に立つと思う。私が退職するころはまだ英語を話せる先生はほとんどいなかった。15年ぐらい前からやっと英語の先生も話せるようになってきたようだ。

 英語の勉強は音から始めるべきだという学習法がネットにはある。この歳になってやっとその大切さを知り、目からうろこが落ちた。

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