2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 大葉と紫蘇 | トップページ | 原爆の日にカナダ連邦議会で鳴らされる75回の鐘 »

2020年8月 5日 (水)

金柑のはながやっと咲いた!

 8月1日やっと梅雨があけた。8月に梅雨があけるのは観測史上初めてのことだという。この日の朝、庭に出たら金柑の木に白い花がいっぱい咲いていた。まるで梅雨があけるのを知っているような感じであった。

 金柑の花は、年に3回咲く四季咲きの性質をもっているという。5月頃に最初に咲くと言われるが、今年は全く咲かなかった。昨年珍しくたくさんの実をつけたので今年はダメなのかと思っていた。でも夏の時期の花が咲いたのでひとまずは安心である。
 

 8月に咲く花が一番実をつけやすいという。花が咲いているのは4~5日で、ミツバチやハナアブなどによって受粉する虫媒花だ。8月に咲く花は結実しないと中旬ごろまで次の花が咲くらしい。

 8月に咲く花は高温だと実が落ちてしまうというから、今年は高温が予想されているので心配である。

 金柑の花は秋にも咲くそうだから、8月に実ができなかったら、秋に期待することになるが、秋はそれほど多くの花は咲かないし、結実しても実が小さいという。

 買い物に行くとき、金柑の木がある家があった。見ると白い花が咲いていた。やはり今が金柑の時期なのだと知った。

 果たして今年はたくさんの実をつけてくれるのか駄目なのか8月が勝負である。楽しみに見守っていきたい。

 Img_2402

 

« 大葉と紫蘇 | トップページ | 原爆の日にカナダ連邦議会で鳴らされる75回の鐘 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大葉と紫蘇 | トップページ | 原爆の日にカナダ連邦議会で鳴らされる75回の鐘 »