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2020年8月31日 (月)

Googleの便利な機能―①―Google lens

  Googleに面白い機能があることを知った。その機能は3つある。その1は物の名前を知る機能である。名称はGoogle Lensという。この機能はスマホに「Google」アプリをインストールすると使える。私のスマホはiphoneだが、買ったときに「Google home」をインストールしてあった。ところが「Google home」では使えない部分があるので、改めてiphoneのAPP STOREで「Google」を検索しインストールした。

  するとGoogleの検索ボックスの右側に、四角の真ん中に青の●があり、四角の部分が赤、黄、青、●になった記号(Google lens)とその右にマイクの記号が付いていた。この二つが面白く有用な機能なのだ。

 四角の記号がGoogle lensで、その記号をタップするとカメラになり、それで花を写すと花の名前の候補や説明が現れる。花でなくても知りたいものを写すと似たようなものがいくつか示されるのだ。例えば街角で見たものなどでもよいという。

 庭の雑草の花を写したら、「ヨウシュヤマゴボウ」と写真入りで説明が現れた。全ての花がカバーされているわけではないようで、仏壇の花を写してみたら候補の写真がいくつか出たが正解はなかった。

 Googleの「言語」を英語に設定すると英語の説明と写真がでる。中国語で知りたければ設定を中国語にしておけばよいのだ。

 GoogleにはHOMEの他にCHROMEもある。私のPCにはChromeを入れてあるがそこにはGoogle lensはついていないようだ。

 スマホにGoogleを入れておけば持ち運びに便利で使いやすいのでお勧めである。

 Google lensについて検索して調べてみたら次のようなことが分かった。
 

 Google Lensでは、被写体をカメラで写すとその被写体の名前、もしくはそれに似た物、関連した物の名前を表示する。続けて名前や情報をタップすればサーチエンジンにアクセスしてより詳しい情報が得られる。花や動植物だけでなく、名前のわからないものを調べたいとき、食品や日用品をオンラインで購入したいとき、似た商品を探してお買い得品を見つけたいときなど工夫次第である。

 グーグルは、最近Google レンズアプリのアップデートを実施した。手書きの文字を写真で取り込み、テキストとしてパソコンにコピーすることができるようになった。ディスプレイに表示されたテキストや紙に印字された文言を写すことで、その内容を認識してテキストデータとしてクリップボードにコピーすることも可能。

 テキストを選び、「パソコンにコピー」をタップすると、パソコンの端末が一覧で表示される。コピー先の端末を選択すれば、その端末のクリップボードにコピーされる。テキスト内の電話番号をタップすると、番号だけを抽出して素早く電話をかけることができ、日時が含まれている場合はカレンダーアプリと連携して、その日時で簡単に予定を登録する、といった使い方も可能だという。私はまだこの機能を試していないが、様々な活用が可能になり、非常に役に立つ機能だと思われる。

 また、文章の読み上げ機能が追加された。

 さらに、新たに同じGoogleアカウントにログインしているパソコンのクリップボードにコピーする機能が実装される。
上記の機能は、iOSでの読み上げ機能を除き、AndroidのGoogle レンズアプリとiOSのGoogleアプリで実装される。

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