2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 終戦の日を忘れてはならない | トップページ | 新型コロナウイルス対策で和歌山県を見習え! »

2020年8月16日 (日)

ZOOMで合唱のリモート練習を試みたが

 昭和男爵合唱団は新型コロナウイルスのためにもう5か月以上練習をしていない。歌を歌うことは新型コロナウイルスに感染するリスクが高いと考えられているから、おそらくどこの合唱団も同じなのかもしれない。

 先日、指揮者の先生から、リモートで練習を試してみないかとお誘いがあった。パソコンやスマホがないと参加できないので、持っていると分かっているメンバーだけに呼びかけがあった。

 参加できると返事をした人に、先生がメールでZOOMのURLを送ってくれた。私はZOOMでリモートに参加するのは、2回目であった。最初は知りあいがラジオ体操に誘ってくれたのであった。

 今回は2回目だが、ZOOMのことはほとんど理解していない。送ってもらったURLをクリックすると、上の方にメッセージボックスが現れて、「ZOOM MEETINGを開きますか」と書いてあった。それをクリックすると、IDやパスワードを入れなくてもすぐに開くことができた。

 コーラスメンバーは5人参加していた。Yさんが出ていないのでどうしたのかと思っていた。Tさんが電話をしたら、ZOOMの開き方が分からないのであった。何とか参加できるようになって、6人で初めてのリモート練習を始めた。

 指揮者がメンバーの声にミュートをかけ、キーボードを弾いて、歌を歌い、それに合わせてメンバーは自分の声部を歌った。指揮者の方にはみんなの声が聞こえているようであったが、我々の方には、先生の歌声と自分の歌う声しか聞こえない。
どうやら合唱はできないようであった。

 テレビで見た世界のプロ歌手の合唱は、それぞれが歌ったのを録音して、それを一つにまとめてアップロードしたものだと先生が説明した。
 

 リモート練習をやってみて、合唱はできないが、個人指導には適していいるという感じを受けた。これからリモート練習を定期化するかどうかは今のところ未定である。

« 終戦の日を忘れてはならない | トップページ | 新型コロナウイルス対策で和歌山県を見習え! »

パソコン・インターネット・スマホ」カテゴリの記事

コメント

管弦楽団の演奏中にどのくらい飛沫が飛ぶのかという実験の様子を、NHKテレビで、それから1週間ほどして民放のテレビでも同じような内容を放送してました。
その実験から、弦楽奏者は1.5メートル、管楽奏者は2メートルの間隔を取るべきだという根拠が得られたのかどうかは良くわかりませんが、その長さの棒で椅子と椅子の間をあけて並べていました。まさに「奏者」ディスタンスというところでしょうか。
とはいえ、となりの音が聞き取りにくいだの、オーボエの音がおそいだの、奏者からは不満たらたら。
しかし、そもそも奏者が感染していなければ必要以上の間隔をあけるまでもないことです。もっと安価で短時間に検査が出来るようになれば必要のない間隔です。
小林研一郎氏をはじめとする指揮者も演奏中に5メートル以上も飛沫を飛ばしているに違いないのですから、意味のよくわからない間隔よりも、どうしたら陽性であることが簡単にわかるかだと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 終戦の日を忘れてはならない | トップページ | 新型コロナウイルス対策で和歌山県を見習え! »