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2020年6月30日 (火)

コーヒーの保存

 我が家では朝食がパンの時などにはコーヒーを淹れる。コーヒー豆は30年ぐらい前にコーヒーの焙煎をする専門店がオープンして以来、その店のコーヒー豆を買っている。

 毎月初めにセールをするので、その時に買っておいて、冷凍庫に保存して、必要な時に豆を電動ミルで挽いて、ペーパー式のドリップでコーヒーを出している。

 店で買って来た焙煎したコーヒー豆は、遮光したアルミの袋に200gずつ入っているので、それをそのまま冷凍庫に入れている。

 コーヒーを売っている専門店では、ガラスケースの中にコーヒー豆をいっぱい入れて売っているが、私の行く店では注文しておくと焙煎したあとに袋に詰めてくれるのでよい。毎回いろいろな産地の豆を炒ってもらって買っている。

 今日スマートニュースを見ていたら「【実験で判明】コーヒー豆おすすめ保存方法、期間別3パターン」という記事を見つけた。長く詳しく書いてある記事だが、大事なところは次の部分である。

 1 豆の賞味期限は基本2週間、保存によって伸ばせる
   1-1 コーヒー豆4つの弱点!酸化防げば、おいしく飲み切れる
 2 【期間別】おすすめな保存方法3パターンを大公開!
   2-1 【1週間】買ってきたまま常温でOK、缶保存だと尚良し
   2-2 【2週間】冷蔵庫でジップロックなどで密封保存
   2-3 【1ヶ月】冷凍でジップロックなどで密封保存、理想は小分け
 3 【徹底検証】常温・冷蔵・冷凍2週間経ったコーヒーを飲み比べてみた
   3-1 判明!飲みきる期間ごとに保存場所を変えた方が絶対いい
 4 おすすめのキャニスターは缶、袋ならジップロック
 

  我が家の場合、消費期限は1か月なので冷凍保存で良かったのだと知った。

  次に、コーヒーの弱点が挙げてあった。それは、「光」「温度」「空気」「湿度」の4つだというのだ。この4つは、コーヒー豆の酸化を進め、劣化の原因となってしまうそうだ。

 食べ物には酸化が敵である。味が落ちてしまう。だからコーヒーも酸化を防げれば、劣化することなくおいしく飲みきることができるのだ!

 具体的には、
・高温多湿は避け、涼しくて湿気の少ないところで保存する
・紫外線や蛍光灯などの光に当たらない、暗いところで保存する

 また、コーヒーを買う時は、コーヒーを粉のではなく、「豆の状態で買う」のがだいじだということだ。なぜなら、豆の方が粉に比べ、より空気に触れる面積が少ないので、酸化スピードを遅らせることができるからだ。

 この点でも我が家の買い方は合格であった訳だ。

 

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