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2020年6月 6日 (土)

マスク着用で喜ぶ犯罪者

  2日のTBSニュースに「手を引っ張られ 後をつけられる、学校再開で子ども狙われる被害相次ぐ」というのがあった。

  1日に東京都内の多くの小中学校でおよそ3か月ぶりに授業が再開された。久しぶりの登下校中の子どもが手を引っ張られたり、後をつけられたりする被害が相次いだという。

  以下記事から。
 ①警視庁によると、1日午前11時半すぎ、練馬区の路上で、学校から帰宅途中の児童が男に後ろから無言で手を引っ張ら 

     れた。男は30代から40代とみられ、身長170センチ前後でサングラスにマスク姿だったという。

  ②荒川区の路上では、午前8時ごろに小学生の女子児童が「かわいいね」などと男に声をかけられた。

  ③江戸川区の路上では、正午すぎに男子児童がおよそ150メートルにわたって男に後をつけられた。
 

  小中学校では新型コロナウイルスの感染防止のため、子どもが1人で登下校する「分散登校」が増えている。こうした事件はこれからも全国でおこるだろうとよそうされる。
 

  このニュースを読んで頭に浮かんだのは、犯罪を犯す者たしにとって新型コロナウイルスの蔓延は絶好の機会だということだ。
 

  外出するときにはほとんどの人がマスクを着用している。マスクをすることによって顔を認識できなくなっている。見えるのは目だけで、あとは男か女かの区別ぐらいだ。記事にあるように、サングラスをし帽子を被ったらどんな人相の人なのかを覚えることはできないであろう。

  この時期、子どもだけでなく、年寄り、女性など広範囲の人にとって非常に危険だということだ。新型コロナウイルスに感染する怖さだけでなく、誰かに襲われる怖さも忘れてはならないのだ。

 不要不急の外出は避けること、特に夜間や人通りが少ない道は注意して歩かねばならない。

 警察には注意を呼びかけるだけでなく、パトロールを強化するなどしてほしい。

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コメント

こんなことを思っているのは私だけかもしれませんが、マスクをしている女性は軒並み綺麗に見えてしまいます。
二階堂ふみもマスクをしていれば古関金子に見えてしまうかもしれません。
それはつまり、二階堂なら敬遠したかもしれないのに勘違いする犯罪者が増えるかもしれないことになります。そうならないことを願うばかりですが。
しかし、それ以上に自分自身が認知症にならないことを願うばかりです。
今やろうとしたこと、今思ったことを一瞬のうちに忘れることがとにかく増えています。脳梗塞を起こしてからは坂道を転げ落ちているような劣化です。
毎朝飲んでいる薬を飲んだかどうかわからないことが2度3度とあってからは曜日別に分けて入れておくようにしています。
自分で自分を責めても何も良いことはないでしょう。気持ちをおおらかにしたほうが良いだろうと思うようにしています。

投稿: たりらりら | 2020年6月 6日 (土) 16時48分

6月になり、街に出る人の数は確かに多くなってきた。ただ、依然としてマスクをしている人が殆どで、地下鉄やスーパーマーケットでは100%である。私は先日マスクを忘れ、ハンカチで口を押さえて買い物をしたほどである。この風景はニューノーマルとしてこれからずっと定着するのであろうか。それともコロナの特効薬やワクチンが開発されれば元に戻るのか? それにしても日本人は同調圧力に弱いというか、従順だとつくづく思う。麻生財務大臣がいう日本人は民度が高いとの最近の発言はこのことなのか。蒸し暑い昨今、マスクなしで動きたいものである。実際のところマスク着用がコロナウィルス感染防止にどれほど有効なのかは医学的には証明されていないのである。

投稿: Toshi | 2020年6月 6日 (土) 07時15分

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