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2020年6月14日 (日)

待てど暮らせど来ぬ10万円特別定額給付金

 12日のメーテレで、名古屋市の10万円の特別定額給付金を貰った人は2.5%だと言っていた。おそらくオンラインで申請した人であろう。

 郵送で申請書が配達されたのは49%だという。最初の頃は名古屋市は5月末までに郵送を開始すると言っていたが、その後遅れるばかりである。次には6月10日までには郵送を完了すると言っていたが、だめであった。

 毎日郵便が配達されると確認をしているのだが特別定額給付金の申請書は届かない。我が家だけ忘れられたのかと心配になる。それで問い合わせたら15日までには届くようにすると言っていたが無理であろう。

 12日のメーテレでは、22日までに全世帯に届くようにすると言っていたが、それも当てにならない。

 10万円の特別定額給付金申請の郵送は名古屋市は一番遅い方だが、全国的に10万円を手にするのが遅れていると報じられている。

 申請書を受け取ってそれに記入して送り返しても、審査などで手間取って振り込まれるまでに2週間以上はかかるという。

 あのアベノマスクも送られてくるのが遅く2か月もかかったが、給付金も同じように時間がかかっている。テレビでは人手が足りなくて発送ができないのだと言っていたが、自治体によっては工夫をして事務量を減らしているところもある。

 新型コロナウイルスで仕事を失ったり、生活に苦しむ人が増えていると毎日報じられている。マスクはともかくとして、特別定額給付金10万円は速やかに手に入るようにすべきだと思う。

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コメント

いらないアベノマスクの配達が今月になってようやく始まった神奈川県でも給付金の申請用紙は先月末には届いているようです。
振込みも一部の自治体ではすでに始まっているようですが、多くは明日(15日)から順次始まるようです。
テレビやネット上では給付金の告知が今日になっても続いています。あるいは、これだけ大量に振込みを依頼しても手数料の大幅な値引きを要求していないとか。
それらの余分な費用を使うのであれば事務処理の迅速化に回してほしいものです。
きのうのテレビニュースで、京都フィルハーモニー室内合奏団が国内で初めて、ホールでの演奏会を再開したと報じていました。
でも感染に配慮したためなのか客席はスカスカ。それなのにステージ上の奏者はマスク着用。管楽器奏者はパネルで間仕切り。どういう意味なのかいささか不思議な映像でした。
それはともかく、あれでは開演するだけ借金が増えてしまうのではないでしょうか。
N響の団員のようにいくつもの副業があって豪邸に住んでいるような例外もあるでしょうが、それ以外の演奏家たちは一刻も早く給付金が入るのを待っていることでしょう

投稿: たりらりら | 2020年6月14日 (日) 14時11分

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