« 10万円給付、オンライン申請の落とし穴 | トップページ | 内閣支持率下落と検察庁法案の行くへ »

2020年5月18日 (月)

やっと見つけたマスクと手指消毒液

 5月14日のリカーマウンテンの新聞折り込み広告に「ウオッカ66」が出ていた。最近日本各地で作られ始めた酒醸造所が作るアルコールの強い酒の1つで、手に入らないアルコール消毒に使えるものである。値段は750ml瓶、1300円(税別)と出ていた。

 ネットでしか買えないと思っていたが、店で買えるのなら見に行こうと思った。店は滝子にあるので自転車で出かけた。

 途中にスギヤマ薬局があるので見に行くと、マスクもエタノールも売っていなかった。

 桜山に出たら、市民薬局などがあった。市大病院があるので薬局が何軒かあるのを忘れていた。市民薬局に寄ると、何とマスクと消毒液を売っていた。値段を尋ねたら、マスクは50枚入りで2500円(税別)であった。「高いですね」と言ったら、「これでも安くなってきたのですよ」と言った。「全国マスク工業会」のロゴがついていなかった。マスクを買うのは見合わせた。

 50%イソプロビンアルコールというのは500ml瓶が500円(税別)であった。それで試しに1瓶買った。

 次にスギ薬局に行ったらマスクもエタノールも見当たらなかった。店員に聞いたら「お答えできません」と言った。どうやら運よく入荷を見つけたら買えるようであった。

 滝子に行くと「B&D]という新しいドラッグストアがあった。店に入り店員に「マスクやエタノールはありませんよね?」と聞いたら、「あります」と言って案内してくれた。

 マスクは7枚入り立体マスクが327円(税込み)であった。箱には「全国マスク工業会員」のロゴがついていた。市民薬局のマスクより安かったし、7枚なので試しに買った。他に子ども用も売っていた。

 消毒用はジェルでプッシュ式500ml瓶を1200円(税別)で売っていた。前に店でアルコールを買ったし、これからウオッカを買うつもりなのでやめておいた。

 リカーマウンテンに行くと、店先に66ウオッカの瓶を並べて置いてあった。きっと売れているだろうと思っていたのだが、誰も関心を示していなかった。

 手に取ってみると透明のプラスティック瓶に入っていてウオッカとは書いてなかった。店員に尋ねたら飲むことができると言った。迷ったが結局買わなかった。

 名古屋でもマスクと手指消毒液を売っている店を見つけたのでよかった。

 ※マスクやエタノールなどの価格を検索するサイトができた。

  「ショップリー(Shoply)」で検索

Img_2263

|

« 10万円給付、オンライン申請の落とし穴 | トップページ | 内閣支持率下落と検察庁法案の行くへ »

新型コロナウイルス」カテゴリの記事

コメント

消毒液はドラッグストアでもマックスバリュでもようやく棚に並ぶようになりましたが、マスクにはまだ出会いません。
病院でさえ足りていないのが現状ですから仕方がありません。
5月も後半になっているのにまだこの有様なのに(かの田崎史郎氏のよれば政府内のマスク対策班には40人もの職員がいるとのことですが)、そんなことにはおかまいなしに強行しようとしていた検察庁法の改正は、どうやら先延ばしになりそうだとか。
密集となるので避けざるをえなかったのでしょうが、本来ならば大規模なデモが国会周辺で連日行われていてもおかしくなかったはずです。
それに代わるようにネットで問題意識が広まったことについて、根拠のないデマに発展しやすい危険性もあるなどと良識ぶったコメントをしている人もいます。
この法案がゴリ押しされたら森友学園問題は闇に葬られ、夫の無念を晴らす機会は永遠に消えてしまう、と森友問題で自殺に追い込まれた赤木俊夫氏の妻はコメントしていましたが、正に安倍総理の目的はそういうところにあるのでしょう。

投稿: たりらりら | 2020年5月18日 (月) 11時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10万円給付、オンライン申請の落とし穴 | トップページ | 内閣支持率下落と検察庁法案の行くへ »