« 新型コロナウイルス対策の家庭での必需品 | トップページ | 自民党若手議員の意外な経済対策提案 »

2020年4月14日 (火)

火災保険の契約を更改して

 10年掛け捨ての火災保険が満期になるので契約更改をすることになった。保険代理店が変わったので新しい代理店から説明に来た。

 説明を聞いていて分かったことだが、保険の補償内容について無知であることが分かった。

 火災保険というのは、火事で家が燃えたときの補償だけだと思っていたのだが、いろいろな補償がついていることが分かったのだ。

 火災は当然として、落雷、破裂、爆発なども補償される。近年雷が多いので落雷に見舞われることがあるかも知れない。
 

 次に、風災,雹災、雪災の補償がある。とくにここ数年強い台風とか突風があるので風災は必要である。一番多い補償は火災ではなく、風災だそうで、なんと55.6%を占めるそうだ。火災は6.3%である。

 次に多いのは破損・汚損で22.3%である。窓ガラスの破損とか水道管の破損などだ。その他に、水濡れ、盗難、水災がある。我が家は高い土地にあるので床した浸水などは心配ないが、水災というのは下からの水の浸水だそうだ。

 このようにいろいろな補償が付いているので、これからは注意して覚えておかなければと思った。

 これまで地震保険はつけていなかったが、説明を聞いて全損というのは津波で家が流されてしまう場合ぐらいで、建物が倒れたのでは補償の査定が低いと言った。それに5年ごとにつけなければならないし、それほどメリットはなさそうなのでつけないことにした。南海トラフの地震が叫ばれていることは知っているが。

 私の年からすると、これからいつまで生きられるか不明だが、思い切ってこれまで通り最長の10年の掛け捨てにした。
今の保険は確定申告はできないそうで本当の掛け捨てになる。

 なお、火災保険料は10年間で私の場合33000円も上がった。

|

« 新型コロナウイルス対策の家庭での必需品 | トップページ | 自民党若手議員の意外な経済対策提案 »

災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新型コロナウイルス対策の家庭での必需品 | トップページ | 自民党若手議員の意外な経済対策提案 »