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2020年4月

2020年4月30日 (木)

新型コロナ対策、安倍政権は世界の常識から遠ざかっているという指摘

  新型コロナウイルスのパンデミックで地球上の全ての国でコロナの感染が起きてしまった。その中で対策がうまくいっている国とそうでない多くの国の違いが明確になってきた。

  世界の国のCOVID-19対策の中で、日本は後れをとっているという指摘が多くだされているが、その中で公衆衛生のスペシャリストで、現在はキングス・カレッジ・ロンドンで教授を務める渋谷健司氏は、「日本ではより抜本的なコロナ対策が必要だ」と指摘する。(現代ビジネスの記事)

 渋谷氏は、安倍政権のコロナ対策、ますます「世界の常識」から遠ざかっている…!という。それは、「検査」と「隔離」の基本が無視されていることだと指摘する。
 

 「非常事態宣言」が全国に行われたのはよいが、遅すぎたという。安倍政権が新型コロナを甘く見ていたのは素人の私から見てもわかる。
 

 いま日本では新型コロナウイルス対策は正念場を迎えているが、日本はすぐに厳格なロックダウンをして感染連鎖を抑えて、WHOが示している「検査」と「隔離」を徹底することだと述べている。

 渋谷氏は「私は『検査』を増やすべきだと訴えてきました。これまでは厚労省のクラスター対策班の尽力でどうにかこの数か月を持ちこたえてきましたが、フェーズが変わりました。」と指摘している。

 そこで思い切った「PCR検査の拡充」をと訴えている。すでに感染者は日本が示している数字よりも、もっと広がっていることが予想されると言っているが、それは素人の私でも先日指摘したことだ。

 新型コロナウイルスの感染を抑え込むためにやるべき政策は、医療機関の外に検査センターを設置することだという。この点についてはテレビでも多くの人が言っていたことである。

 渋谷氏は「風通しを良くした大きなテントのようなものでもいいし、韓国などのようにドライブスルー方式でも可能です。これと遠隔診療の組み合わせで医療機関の院内感染も防げます。」と言っている。

 とにかく感染者を割り出して、すぐに「隔離」することが大事だというのだ。

 「いまこそ思い切った検査拡充をするときだと思います。」と語っているが、日本はどうしてPCR検査をしたがらないのであろうか。安倍首相は「一日2万件にする」と変更したが実際は6千~7千件のとどまっている。

 ドイツが1週間で40万件と驚異的な数のPCR検査をしたのと大違いである。同じ世界大戦敗戦国で、世界の科学技術や医療の先進国であるのにどうしてこんな差が生じたのか。メルケル首相と安倍首相の力量の違いが根本にある。

 ベッドの確保数でもドイツでは集中治療のベッドが1万床も空いていて、外国からも受け入れているという。日本は逆にベッド数の確保に未だに躍起になっている。

 医療関係でさえ、消毒液や医療用マスクや防護衣が未だに不足していてマスクの使いまわしやごみ袋やレインコートの防護服を使ったりしている。

 一般用のマスクも四月中には出回る菅官房長官が言っていたが、相変わらずドラッグストアやスーパーでは売っていない。消毒液も手に入らない。

 こうして見てくると、基本的に必須なやるべき対策が一つもやられていないかきわめて遅いことが明瞭だ。

 28日の羽鳥モーニングショーでもみんなが検査を早く増やすべきだと言っていた。同日の朝日新聞には韓国は検査キットやノウハウを日本に援助する意向があると伝えていたが、菅官房長官はキットの信頼性が確認できないので・・・と渋っているらしい。

 literaによると、世界では多数の国が韓国のやり方を取り入れているのに日本は韓国蔑視でやれないのだと言っている。

 以下、記事の一部をコピペ

 「安倍政権全体を覆う嫌韓意識がある。安倍首相はじめ、政権幹部の韓国ヘイト体質はいまさら説明するまでもないが、それは官僚にも広がっている。たとえば、昨年3月には厚労省の賃金課長が韓国の空港で『I hate Korean! I hate Korean!』(韓国人が嫌いだ! 韓国人が嫌いだ!)と差別暴言を吐き、空港職員に暴行をはたらき、身柄拘束されるという事件を起こしている。

 つまり、政治家や官僚がこうした差別意識に支配された結果、コロナ対策に関する正しい客観的評価を妨げてきたのではないか。『韓国のやっていることが日本より優れているはずがない』 『韓国が正しいことをしているはずがない』『韓国のことは死んでも認めたくない 』……。

 実際には韓国で感染者数がピークアウト、医療崩壊など起きていなかったことが明らかになり、世界各国が韓国の対策を成功例として手本にするようになっても、厚労省は、自らの失態を糊塗し、韓国に対する高評価という現実を認めようとしなかった。」

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2020年4月29日 (水)

人とのつながりの大切さが身に染みた

 ゴールデンウイークが始まった。もし、新型コロナウイルスがなければ東京の娘の所に行くのだったがそれができない。新幹線は乗客がなくても動いているのに残念な話だ。

 外出は買い物だけなので、毎日がステイホームだが、コロナ以前は日本語ボランティア、マジックボランティア、コーラス、英語会話、マジック研究会など「キョウヨウ キョウイク」(今日用 今日行く)があったのが全く無くなってしまった。

 それで気が付いたのだが、定年後ずっと金にならない「用」ばかりしてきたのは、仕事がなかったこともあるが、人と交わるためであった。

 趣味のクラブやボランティアはそこに人がいて交わることができる。英語会話クラブを続けているのも、英語会話の勉強というよりメンバーとの交流が楽しみなのだ。

 年を取ると人とのつながりを持つことが大事だと言われる。特に男性の場合は退職すると趣味やボランティアなどで「用」を作らないと人とのつながりがなくなってしまう。

 新型コロナウイルスによる非常事態宣言で、家に閉じ込められて過ごすことが続いて、「キョウヨウ キョウイク」の大切さがよく分かった。テレビを見ているだけでは人とつながることができないのだ。social distancingなしに人と触れ合うことを奪った新型コロナウイルスは困ったものだ。

 でも、私の場合は年金生活なので仕事はもともとないから、職や営業を失った人のような苦しみはない。そういう人たちから見ると贅沢を言っていると見られるだろう。

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2020年4月28日 (火)

チップが定着しなかったのは有難い

 4月24日の「チコちゃんに叱られる」で、「中華料理の卓上はなぜ回るのか」という出題があった。私にも分からなかったが、答えは「日本ではチップを払うのが定着しなかったから」ということであった。

 明治に入り西洋のものが次々に取り入れられ、文明開化と言われたが、その中にレストランで食事をするとチップを払うという西洋のやり方も入って来たという。でも、チップを払うのは日本人には馴染めなかったそうだ。それで反対が起きてチップを払う習慣が定着しなかったというのだ。

 私はチップを払う西洋式習慣が定着できなかったのは非常に良いことであったと思う。外国旅行をすると、レストランやカフェに入るたびに、チップをいくら出したらよいのか頭を悩ませる。チップはあくまでもサービスに対するお礼だから、サービスが悪いと思ったら出さなくてもよいと言われる。いくらと決まっていればまだ面倒ではないが、その都度払う額を考えなければならないのは面倒でならない。

 中華料理は大皿で出るので、昔は給仕がよそってくれていたが、それに対しチップを払っていた。それが面倒だというので、中華テーブルの卓上部分を回転するようにして自分たちで穫れるようにしたのだという。


 いつ誰が考えたの川不明だそうだが、昭和4年ごろにいは使われていたという。この装置は中国から来たものだと思っていたら、日本で考えられたもので、その後便利だというので中国やヨーロッパなどに広がっていったと知って驚いた。

 ラーメンも日本人の発明だが、卓上回転装置も日本人の発明で世界に拡散したの緒は素晴らしい。

 私たちの先輩が西洋のチップを取り入れなかったので、日本では気楽にレストランや居酒屋やカフェに行って飲み食いできるのは有難い。日本に来る外国人もきっと同じ思いであろう。

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2020年4月27日 (月)

新型コロナウイルスで昼寝の時間が長くなった

 新型コロナウイルスのために、2月下旬から日本語教室やマジックのボランティアや、コーラスなど趣味のクラブなどが全て活動休止となった。おかげで自宅から出るのは、早朝のウオーキングとスーパーやドラッグストアへの買い物ぐらいになってしまった。

 愛知県も重点的非常事態宣言地域の1つとなり、不要不急の外出は慎まなければならない。それにこのウイルスは高齢者がかかると重症化しやすいと言われる。前にも書いたように、我が家は妻と二人暮らしだから、もし感染したら生活が成りゆかなくなる。

 そういう訳で、自宅に籠っているより仕方がない。昼過ぎになると、眠気が催し、他のことをやる気がなくなるので昼寝をするようになってしまった。

 以前は昼寝をしても、30分余りで目が覚めていたが、コロナ以後はだんだんと寝る時間が長くなり、今では時間以上、長いときには1時間半も昼寝をする。昼寝が習慣化し、寝る長さも脳が長くセットしてしまったようだ。

 床に入るのは、夜9時前、起きるのは早朝4時から4時半ぐらいで、これは習慣化されていて変わらない。長い昼寝をすると夜寝られなくなるとテレビの健康番組では警告していたが、私には関係ないようだ。


 一般的には20分から30分の昼寝が良いと言われている。だからこの頃は昼寝が長くなったのでなんだか悪いことをした気分になることがある。

 新型コロナウイルスが早く終息して、以前のような生活に戻れる日が早く来てくれることを祈っている。

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2020年4月26日 (日)

「笑点」を見て笑おう

 笑うと健康に良いと言われている。癌などの人も良くなるとも言われる。大声を出してワハハと笑うのをやっている人や笑いヨガというのもあるようだ。

 私はお笑い番組が好きで以前は「エンタの神様」などを見ていたが、今は「お笑い演芸館」を見ている。日本の話芸というタイトルで放送している落語も見ている。

 お笑い演芸館は漫才が中心だが、なかなか面白くて笑えるものが少ない。そこへ行くとお笑い番組ではないが、「新婚さんいらっしゃい」は桂文枝の巧みな司会でいつも笑うことができ好きな番組である。

 最近また見だしたのが「笑点」である。笑点は50年になった。長寿番組である。中村八大作曲のテーマミュージックが軽快である。

 司会が5代目円楽の頃はいつも見ていた。その後桂歌丸になり、現在は春風亭昇太である。

 Wikipediaによると「寄席においてトリ(最後を飾る出演者)がいない場合、それに代わる最後の演目として観客へのいわばアンコールに相当するサービスとして行われていたもの。余興として、その日の寄席の複数の出演者が再び登場し、観客からテーマをもらって互いに芸を競い合った。

 歌舞伎の『大切』(一日の興行の最終幕最後の場面)にちなんだ名であり、『喜利』は客も喜び、演者も利を得るという意味の当て字である。このように『大喜利』は寄席のプログラムを指す言葉であったが、そのうち出し物そのものを表す語となっていく。

 『笑点』での大喜利が定着したため、近年のテレビ番組やインターネット上などで行われる『大喜利』は、司会者の出題に対して、ひねりを効かせて答えるといった、言葉遊びゲームの集合そのものを指すことが多いが、本来この形式のものは、様々な大喜利のうち『とんち』と呼ばれるものである。

 元来の大喜利ではこの他に、歌や踊りの披露、三題噺、にわか(即興の芝居。数人の芸人が幽霊に扮して登場する道具入りの怪談噺など)、芸人による相撲、裁判の真似事など、趣向を凝らしたさまざまなものが行われている。』と説明してある。

 「笑点」の大喜利は上記のような題目はほとんど使われず、司会者が出したお題について、ひねりの効いた面白い答えを返すものとなっている。
・既存のキャラクターや極端な設定のキャラクターを登場させ、それがどんな言動を取るのか想像して答える
・あったら嫌なものを考える
・一枚の写真に面白いセリフを当てる
・言葉を面白く言い換える

 現在の笑点は、小遊三,好楽、木久扇、三平、円楽,たい平の6人が回答者で、それぞれが知恵を絞って面白い答えを出している。小遊三は下ネタがらみ、好楽は自虐、木久扇はおとぼけ、三平は真面目、円楽は政治風刺、たい平は物まねという特徴がある。

 言葉の遊びなので頓智、洒落、駄洒落などで聞いていて思わず笑ってしまうものが多い。

 あのうまい答えが当意即妙に出るのだとしたらすごいと思うのだが、実際はどうなのだろうか。事前にお題が知らされていて作って来るのではないかと想像している。

 回答者がお互いをけなしたり、バカにしたりするのも笑いを誘っている。

 現在は地上波テレビで中京テレビが毎週日曜日の午後5時半から放映しているが、その他に、BS日テレが火曜日、水曜日、木曜日の午後7時から「笑点なつかし版」として過去の番組の中から放送している。円楽や歌丸の司会が見られるので楽しい。

 新型コロナウイルスで自宅に籠らされているが、笑点は笑えるので見て笑うことで脳からいいホルモンが出るだろうと思っている。

 

 

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2020年4月25日 (土)

新型コロナウイルスは怖いのに

 新型コロナウイルスは不気味な怖さがある。ノーベル賞の本庶博士が忍者だと言っていたが、本当にそんな感じがする。
ニュースパスに次のような記事があった。

「新型コロナウイルスに感染し、先週退院した男性(34)が、FNNのインタビューに応じ、『同居中の母親に感染した。どれだけたくさんの人にうつした可能性があるのか怖いと思った』と家庭内感染の怖さを語った。

 同居していた母親も、症状のないまま、感染していた。母親は、男性の車を運転した際に、感染したとみられている。

 退院した男性『すごく簡単にうつるんだと思った。(母親とは)ほぼ会うこともないのに、(同じ)車に乗ったりするだけでうつる。触れ合うことがなくても』

 男性は、自身の体験をふまえ、外出自粛などへの協力をブログを通じて呼びかけている。」

 私も新型コロナウイルスが騒がれ始めた頃から、濃厚な接触がなくても簡単に感染すると感じていた。だんだんこのウイルスの感染力が分かってきて、感染が簡単に起こることが知られてきたようだ。

 羽鳥モーニングショーで、玉川氏が「慶応病院によると、だいたい6%の人が感染している。」とコメントしていた。もしそうだとすると、全国で720万人の感染者がいることになる。

 先ほどの記事によると、感染者が運転した自動車を運転しただけで感染しているから、濃厚接触がなくても、いつどこで感染するか分からない怖さがある。まさに忍者である。


 記事の男性は体験から外出自粛を呼び掛けているそうだが、テレビを見ていると、湘南海岸でサーファーたちが密集して波乗りをしているし、パチンコ店では他県まで出かけてやっている。暇があるから、車があるから、外だから大丈夫だろうと安易な気持ちで出かけるのだろう。

 知事たちは他県まで来ないように呼び掛けている。この非常事態を早く乗り切るために、みんなが協力して自粛しなければ駄目である。

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2020年4月24日 (金)

興味深い「コロナウイルスからの人類への手紙」

 地球の人達へのコロナウイルスからの手紙という詩の形の興味深い文章を見つけた。外国の人が書いたものを誰かが翻訳したものだ。エネルギー資源をほしいままに消費して地峡温暖化をもたらし、自分自身だけでなく地球上の全てのものを危機に陥れている人類への警鐘という発想である。残念なのは「核戦争と原発」への視点が抜けていることだが、シェア自由というので下にコピペした。

 英語で書かれた原文は、日本語版の下にある。

コロナ・ウイルスから
人類への手紙

地球は囁きました、でもあなたは耳を貸さなかった
地球は話しました、でもあなたは聞かなかった
地球は叫びました、でもあなたは耳を塞いだ
そして、私は生まれました・・・
私はあなたを罰するために生まれたのではありません・・
私はあなたの目を覚ますために生まれたのです・・
地球は助けを求めて叫びました・・・
大洪水、でもあなたは聞かなかった
燃え盛る火事、でもあなたは聞かなかった
猛烈なハリケーン、でもあなたは聞かなかった
恐ろしい竜巻、でもあなたは聞かなかった
汚染した水により海の生き物が死んで行く、
警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く、
厳しい干ばつ、
そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった
地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった
終わりのない戦争
終わりのない貪欲さ
あなたはただ、自分の生活を続けていた
どれだけの憎しみがそこにあろうと
毎日何人が殺されようと
地球があなたに話そうとしていることを心配するより
最新のiPhoneを持つことの方が大切だった
でも今、私はここにいます
そして、私は世界のその軌道を止めました
ついにあなたに耳を傾けさせました
私はあなたに避難を余儀なくさせました
私はあなたに物質的な考えをやめさせました・・
今、あなたは地球のようになっています
あなたは自分が生き残ることだけを考えています
どう感じますか?
地球を燃やして・・私はあなたに熱を与えました
汚染された地球の空気・・
私はあなたに呼吸への課題を与えました
地球が毎日弱って行くように、
私はあなたに弱さを与えました
私はあなたから快適さを取り除きました
あなたの外出
あなたが以前は忘れていた地球とその痛み
そして私は世界を止めました
そして今・・・
中国の空気はきれいになり・・
工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり
空は澄み切った青色に
ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます。
なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから
あなたには、
自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました
もう一度言います、
私はあなたを罰しているのではありません・・
私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです
これが全て終わったら私は去ります・・
どうか、これらの瞬間を覚えておいてください
地球の声を聞いてください
あなたの魂の声を聞いてください
地球を汚さないでください
争うことをやめてください
物質的なことに気を取られないでください
そして、あなたの隣人を愛し始めてください
地球とその生き物たちを大切にし始めてください
何故なら、この次、
私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから・・・

コロナ・ウイルスより

ヴィヴィアン・リーチという方が
インスピレーションを受けて書かれたようです。
和訳をつけてくれた方がおり、シェアして良いとのこと。

 

【英文】

Coronavirus’ Letter To Humanity

The earth whispered but you did not hear.

The earth spoke but you did not listen

The earth screamed but you turned her off.

And so I was born...

I was not born to punish you..

I was born to awaken you..

The earth cried out for help...

Massive flooding. But you didn't listen.

Burning fires. But you didn't listen.

Strong hurricanes. But you didn't listen.

Terrifying Tornadoes. But you didn't listen.

You still don't listen to the earth when.

Ocean animals are dying due to pollutants in the waters.

Glaciers melting at an alarming rate.

Severe drought.

You didn't listen to how much negativity the earth is receiving.

Non-stop wars.

Non-stop greed.

You just kept going on with your life..

No matter how much hate there was..

No matter how many killings daily..

It was more important to get that latest iPhone then worry about what the earth was trying to tell you..

But now I am here.

And I've made the world stop on its tracks.

I've made YOU finally listen.

I've made you take refuge.

I've made you stop thinking about materialistic things..

Now you are like the earth...

You are only worried about YOUR survival.

How does that feel?

I give you fever.. as the fires burn on earth.

I give you respiratory issues.. has pollution fill the earth air.

I give you weakness as the earth weakens every day.

I took away your comforts..

Your outings.

The things you would use to forget about the planet and its  pain.

And I made the world stop...

And now...

China has better air quality.. Skys are clear blue because factories are not spewing pollution unto the earth's air.

The water in Venice is clean and dolphins are being seen. Because the gondola boats that pollute the water are not being used.

YOU are having to take time to reflect on what is important in your life.

Again I am not here to punish you.. I am here to Awaken you...

When all this is over and I am gone... Please remember these moments..

Listen to the earth.

Listen to your soul.

Stop Polluting the earth.

Stop Fighting among each other.

Stop caring about materialistic things.

And start loving your neighbors.

Start caring about the earth and all its creatures.

Because next time I may come back even stronger....

Signed,

Coronavirus

Received by: Vivienne R Reich


~Feel free to copy and paste to share(自由にコピーしてシェアーしてください)

 

 

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2020年4月23日 (木)

福井県がやったマスク対策は国がやるべきであった!!

 新型コロナウイルスの影響で、マスクが手に入りづらい状況が続く中、福井県が県内全世帯にマスク購入券を配布すると4月19日発表した。このニュースはネットや新聞やテレビなどでも伝えられた。

 最寄りのドラッグストア「ゲンキー」に購入券を持参すれば、50枚入り1箱(税込み2350円)を最大2箱購入できるのだ。県は、マスクを販売するフジコンコーポレーション(本社鯖江市)など2社の協力を得て大人用の不織布マスク約30万箱を確保した。


 県内の世帯数は約28万9千世帯(3月1日時点)23日から郵便局を通して各世帯に購入券1枚を発送する。30日までには全世帯に配布される予定だという。

 販売は24日開始予定で期間は5月10日まで。県によると、都道府県単位で県民にマスク購入をあっせんするのは全国初である。このニュースを知った時、これこそ台湾の様に国がやるべきことであったと思った。
 

 小さくてフィットしないので、効果がほとんど望めないと評判の悪いアベノマスク。そんなものを2枚配るより、もっと早い時期にマスク購入券を配ればよかったのだ。

 50枚入り一箱2350円は高いが、これはおそらく中国に足元を見られたのであろう。もし、国が2月終わりごろまで手を打ってあれば一箱500円程度でやれたはずだ。ここにも安倍政権の大きな抜かりがある。

 遅い感じはするが、福井県がやることは新型コロナ対策の快挙である。我が愛知県もマスクか消毒液の斡旋ぐらいやってほしいものである。

 ※4月22日にYahooニュースを見ていたら、「福井県のやることは愚策」だという記事があった。県が大量のマスク買い占めをするなどけしからんという趣旨であった。

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2020年4月22日 (水)

ある基幹病院医師の訴え

  知人から送られてきた、新型コロナウイルスに関する訴え。下記の様に拡散を希望しているので取り上げた。現場の医師の言葉は胸に響く。

 ちなみに私は18日は雨が降ったので庭にも出なかった。訴えの様に「不要不急の外出をしない」というのが感染防止の要だと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「長いですが広尾の日赤医療センター医師からの依頼です。拡散してください。

  =================
  この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。私の病院のコロナ病床は満床になりました。重症者もいます。現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。

  正直、報道よりも一般のみなさんがの思っているよりも、現実は非常に厳しいです。近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。

  今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。本当に悲しい。

 だから、外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。生きていくための最低限の外出だけにしてください。

 このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。 時間がもうありません。よろしくお願いします。

  皆さま慶應の先端研、遺伝子制御の佐谷秀行先生からの情報です(佐谷先生は大学病院の副院長も務めておられます)。

  慶應でも院内感染が起こり、患者さんと知らぬうちに接触した医師や看護師にもPCR陽性者が出たようです。

  また、ほとんどの感染患者さんは食事中に感染しているようです。佐谷先生がご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました。

以下 注意事項↓↓↓

  ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。 でも普通の呼気ではうつりません。

  これまでのほとんどの感染は、

 ①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む。

 ②飛沫が目に入る。

 ③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう。

 という3つの経路で起こっています。

 感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です。一回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています。つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます。

 なるべく鼻で息を吸いましょう。口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです。

 外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG)、唇触るのもだめ、口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫です。

 人と集まって話をする時は、マスク着用。 食事は対面で食べない、話さない。食事に集中しましょう。会話は食事後にマスクして。

 家に帰ったら、速攻手を洗う。アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけて、ドアノブを拭きましょう。

 咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。

 感染防御のルールを再度整理します。

①マスクと眼鏡の着用

②手指の洗浄と消毒

③会食は対面ではせず、一人で食事を短時間で済ませる

④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから

 食事陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているようです。以上を守って元気でいましょう。

 

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2020年4月21日 (火)

新型コロナ便乗の特殊詐欺と防止法

 新型コロナウイルスの感染が止まらないが、それに便乗して人を騙そうとする輩が次々現れている。

 孫を装い「コロナウイルスの検査をするから金がいる」という電話が高齢者女性の所に掛かってきたとか、「新型コロナウイルスに効く薬を1週間分届ける。名前と住所を教えてほしい」「薬代で200万円かかる」などという電話がかかってきたとか。


 自治体の「コロナ対策室」を名乗り、「子ども一人3万円の助成金を配っている」と振りこみ先のキャッシュカードや口座を教えるように言われた。


「新型コロナウイルスを防ぐために、行政から委託を受けて、消毒に回っている」などいろんな手口があるようだ。

 電話の場合、先日のNHKガッテンでも、新手の特殊詐欺として取り上げ、防止法を提案していた。それによると、電話を「留守番電話」にするとよいという。

 電話を聴く場合、受話器を耳に当てて聴くが、留守電の場合はスピーカーを通して聴くことになる。番組の実験で、受話器から聴いたときは相手の言うことを信じやすいのだそうだ。スピーカーの音で聴くと冷静になって聴くことができるということが分かった。


 留守電にしておけば、特殊詐欺の相手が留守電にメッセージを残すことはほとんどないから効果的だという。

 留守電にするにはボタンを押すだけで、解除もおなじである。ただ、留守電にすると「ただいま電話に出ることができません」のようなメッセージになる。だから自分でメッセージを作って吹き込むのがよいという。


 これまで0120と03と06と携帯には出ないようにしていたが、これからは留守電設定にして置くことにした。


 とにかくあの手この手で人を騙そうと悪知恵を働かす輩が多いので感心している。あれだけ警告されていてもひかかる人が多く、被害額が年々増えているのも不思議である。

 

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2020年4月20日 (月)

マスク、中国と日本の差

 ドラッグストアに行っても「マスクは品切れでいつ入るかわかりません」という張り紙、アベノマスクはまだ届かない。それなのに外出するときはマスクを着用するように勧めている。
 

 4月15日の朝日新聞は、中国は新型コロナウイルスの抑え込みにめどがたったので、で、各国に手をさしのべる「マスク外交」を展開し始めたという記事を載せた。

 3月以降、輸出に回したマスクは38億6千枚、防護服は3752万枚だという。提供した国や国際機関は130を超えるそうだ。

 中国は自国の使用分のマスクを十分賄っている。上海ではマスクが普通に手に入ると言っていた。13億の国民に一人1枚としても、13億枚必要だ。それなのに他国に提供できる余裕があるのだ。

 日本は菅官房長官がもう1か月ほどの辛抱だと言いながら、4月15日を過ぎてもいまだにマスクがいつ買えるようになるのか分からない状況である。

 ドラッグストアのマツモトキヨシには、1か月ほど前から店の入り口に下の写真のようなマスクの広告が掲示してある。でも、実物は置いていないのだ。これほど人を馬鹿にしたことはない。無い物を宣伝してどうなるのだ。

 マスクを2枚配るより、マスクが買えるように、台湾の様にすべきであったのだ。台湾は保険証を見せると決められた数のマスクを買えるようにしている。

 マスクと消毒液が払底した状態で新型コロナウイルスの対策など効果半減である。ただただ自宅から出ないようにと言っているだけではないか。なんとも情けない政府のやり方である。これが世界第3位の経済大国日本の実態である。

 ここまで書いて公開待ちにしておいたら、新しいニュースを見つけた。それは中国のマスクは粗悪品が多くヨーロッパでは不評をかっているというのだ。

欧州諸国が緊急購入した中国製マスク、検査キットなどに不良品が多い、という苦情が聞かれだした。特に、世界のマスク生産の85%を占める中国製マスクの評判は非常に悪い。

 海外中国メディア「大紀元」によると、オランダ政府は3月28日、中国から購入した60万枚のマスクの回収を発表した。顔に密着しないうえ、フィルターが機能していないという。フィンランドでも中国から購入したマスクと個人用防護具が基準を満たしていないと発表。同国は、中国から200万枚の外科手術用マスクと23万個の個人用防護具を購入した。スペイン政府は中国製のウイルス検査キットを550万個購入したが、精度が30%を下回ったため、返品せざるを得なくなった。パキスタンにいたっては、高品質のN95マスクを注文したが、送られてきたのは下着で作られたマスクだったということで、「中国に騙された」と怒りの声が出ているという。」

 

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2020年4月19日 (日)

予想通りのトランプ氏のWHOへの分担金支出停止

 トランプ米大統領は14日、新型コロナウイルスをめぐるWHOの対応に問題があるとして、検証を終えるまでの間、拠出金の支払いを停止するとした。検証は何を検証するのか記事ではわからないが、「60日~90日」だと見通しを示した。

 トランプ氏はWHOが「中国寄り」と主張し、「最多の拠出金を支出している当事者として、説明責任を求める義務がある」と述べた。

 米国は18年、19年度、WHOの資金総額約56億ドルのうち、約15%に当たる約8億9千万ドルを拠出した。意外なのは世界第2位の経済大国の中国が第6位で、たった8千万ドルほどしか拠出していないことだ。日本は第4位で約2億ドル余である。

 トランプ氏が「米国の納税者は年4億~5億をWHOに提供しているが、中国は4千万ドルほどだ」と不満を述べた。その点に関してはトランプ氏の言い分に同意できる。中国はもう発展途上国ではないのだ。武漢の封鎖解除がされたときのきらびやかなライトアップを見ればわかる。

 トランプ氏の狙いは、米国内に高まるトランプ氏批判から目をそらせ、WHOに批判の矛先を向けさせるものと言われている。

 米国の拠出金が止まれば、WHOの途上国への支援に大きな支障が出ることは明らかである。そうなればパンデミックを抑えることができない恐れがある。その時米国の取った態度が厳しくついきゅうされるであろう。

 それでもあえて拠出を停止するのは、トランプ氏のアメリカファーストである。これまでにも地球温暖化問題で、彼流の屁理屈をつけてパリ協定から離脱した。いつかどこかでWHOの拠出金から抜け出してやろうと機会を狙っていたのかも知れない。

 WHOのテドロス事務局長を辞めさせろという署名が100万通を突破したとネットニュースに出ていた。テドロス氏のやり方にも批判されるところはある。しかし、パンデミックの最中にトランプ氏と中国の覇権争いでWHOを機能マヒさせるべきではない。

 国連事務総長のグレーテス氏は「国際社会が団結し、ウイルスを抑え込むために連帯して協働するときだ」と懸念を表明した。今後様々な教訓を検証する必要を認めつつ、「今はそのときではなく、WHOの資金を減らすときでもない」と述べた。
この世界危機を世界中が協力して乗り越えることが今やるべきことなのだ。

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2020年4月18日 (土)

一律10万円給付は野党が主張していたこと

 安倍政権は新型コロナウイルスの経済対策として政府が打ち出した「減収世帯への30万円給付」をやめて「国民一人10万円の給付」に変更した。30万円給付案が非常に分かりにくく国民が不満を持っていたからだ。


 一律10万円給付については、公明党が与党であるにもかかわらず強く主張し、安倍首相も受け入れざるを得なかったと朝日新聞やNHKや民放も報じているが、10万円給付は公明党だけが主張したのではない。この点について珍しくあの産経新聞がまともに報じている。

 その記事を下にコピペするが、私が危惧するのは、「一人10万円給付」を公明党の戦果だとして、今日から創価学会員たちが大宣伝を始めるだろうということだ。

 実は「1人10万円給付」は、立憲民主党、共産党などの野党が前から一貫して主張してきたことなのだ。産経新聞はそのことをきちんと書いている。朝日新聞は全く駄目だ!

 「野党は16日、緊急経済対策に盛り込む現金給付をめぐり、政府・与党が迷走したことを一斉に批判した。野党は早い段階から、手続きに時間のかからない国民1人当たり10万円の一律給付を求めてきたが、政府は一貫して拒んできただけに『安倍晋三内閣は総辞職すべきだ』(野党幹部)と強気の構えを見せている。」

 野党の要求を拒み続けて来た安倍首相がここに来て30万円給付を諦め、方針を転換したのは、こうした野党の強い主張があり、自民党内からも若手などや、二階幹事長からも10万円給付をせよと声が上がったからだ。公明党の功績にすり替えてはならない。

 ※以下、産経新聞の記事の一部
 「自己否定だし、朝令暮改だ。首相も内閣も信用できなくなる。責任を取らないといけない」立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団にこう述べ、閣議決定した令和2年度補正予算案の組み替えを厳しく批判した。野党はかねて国民1人当たり一律10万円の給付を訴えていただけに、首相の方針転換に攻勢を強めた。共産党の志位和夫委員長も記者会見で「(1世帯30万円の給付案は)破綻した。すべての人に10万円を配る方がスピードの面でも公平性の面でも合理的だ」と胸を張った。
 野党は16日、政府との連絡協議会であらためて10万円の一律給付を要求。さらに立民など主要野党の幹事長・書記局長は、補正予算案を独自に組み替え、共同提案することで一致した。
 強気の背景には世論の追い風がある。布マスクの全世帯配布などに批判が強いとみており、報道各社の直近の世論調査でも安倍内閣の支持率は軒並み低下しているからだ。立民幹部は「政府が決めた予算案を土壇場でひっくり返すのはクーデターだ。首相は与党側から内閣不信任案を突き付けられた」と言い放った。(千田恒)

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2020年4月17日 (金)

新型コロナウイルスとトランプ大統領

 米国における新型コロナウイルスの感染者の増大が中国・イタリアなどを抜いてダントツに世界一となっている。トランプ大統領は今になって戦争だと言っているが、米国が現状の状態になったのは、トランプ氏の思い付きの施策がもたらしたものだということは誰の目にも明らかである。


 4月14日の朝日新聞の「コロナ危機と世界」という特集記事はそのことを分かりやすく説明している。
 

 3年前の2017年に米疾病対策センターの世界保健担当だったジョーダン・タッペロ氏は「僻地の村から始まったアウトブレークが、36時間であらゆる大陸の大都市に届いて、世界危機を引き起こすことだってある。国境を越えなくても米国の経済に打撃を与える」と記したそうだ。新型コロナウイルスのパンデミックはまさにその警告が当たっていることを示した。

 米国のCDCは世界最強の感染症対策の機関とされる。「国境に到達する前に疾病と闘う」ことを使命の一つに掲げていて、「世界中の新たな病原体や疾病に立ち向かう」としている。

 新型コロナウイルスがイタリアで広がり始めたころ、テレビのあるコメンテーターはCDCの凄さに言及し、日本にも欲しいと言っていた。

 その米国でここまで最悪となり、終息が見えなくなったのは、アメリカファーストを掲げ、専門家の意見を軽視する政権の行動だと記事は書く。その通りだと思う。


 トランプ氏は国際保健分野は冷遇し、CDCの予算を削減しようとし、国家安全保障会議のパンデミック担当チームも18年に解体されたという。

 トランプ以前はよかった中国との関係は冷えてしまった。トーマス・フリーデンCDC所長は、「トランプ政権のメッセージは『中国に協力するな。彼らは敵だ』ということだと語っている。そして1月には中国からの入国制限をした。

 2月25日に、国立予防接種・呼吸器疾患センターのナンシー・メッソニエ所長が、「米国でも新型コロナウイルスの感染拡大が『起こるかどうかではなく、いつ起こり、この国で重症者が何人出るかの問題だ』と述べたをを聞いて、トランプ氏は「不必要に怖がらせている」と激怒したそうだ。

 トランプ氏が事態の深刻さを認め始めたのは、死者数が急増し、経済の悪化も不可避となった3月中旬で、批判を受けると、中国の責任追及を始めたのだ。そして「武漢ウイルス」と攻撃した。

 トランプ大統領のアメリカファーストと場当たりの施策が米国の新型コロナウイルスの蔓延を引き起こした。いわば自業自得である。迷惑なのは米国民だ。米国民はそれでもトランプ氏を次期大統領に選ぶのだろうか。

 米国がかつてのように世界でリーダーシップを発揮できない、発揮しようとしない大統領を頂いているのは、世界にとっても大きなマイナスである。次期大統領には良識あるリーダーシップの発揮できる人を選んで欲しい。と言っても民主党のバイデン氏しかいないが、バイデン氏はどんな人物なのか。少なくともトランプ氏よりはるかにましだと思うが。

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2020年4月16日 (木)

山崎川で見つけた可愛い花

 暖かくなってきて、山崎川に沿ってウオーキングをしていると野の花が咲いているのを見かける。どこからタネが飛んできたのかわからないが、固まって可愛い花を咲かせている。

 その他に、桜の木の幹から直接花が出ているのがあって面白いと思った。2月頃に一番早く土手に咲くのが水仙である。不思議なのは、水仙は球根で増えると思うのだが、年々あちこちに咲いているのがふえている。どうやってほかの場所で増えるのだろうか。

 今咲いているフリージアはきっと誰かが植えたのだと思うのだが、これも所々に飛んで行って花株を増やしている。ふしぎである。

 下の花はポピーとカラスノエンドウ以外は花の名を知らない。ポピーもどこかに植えてあったところから飛んできたのだと思う。桜の名所の山崎川。今年はよ襲うより長い間楽しませてくれた。ただ、新型コロナのお陰で見る人が少なかったようなのが残念であった。

 野の花ではないが今咲いているのはハナカイドウが2株とハナズオウが2株である。ピンクの花だがこれらは植えられた木である。他にスモクレンが2株花をつけている。

 桜はどんどん葉が出ているので葉の桜並木に変わってしまう。

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2020年4月15日 (水)

自民党若手議員の意外な経済対策提案

 Yahooニュースを見ていたら、驚くような記事が目に留まった。安倍政権の経済対策、なんと自民若手たちが批判を始めた…!」という見出しであった。


 自民党は1枚岩だと思っていたが、コロナウイルス対策の安倍政権の過去最大規模となる108兆円の経済対策に自民党若手議員から「NO」が突き付けられているというのだ。

 自民党の議員連盟「日本の未来を考える勉強会」は3月11日、首相官邸や党本部に対して若手議員50名超の賛同を得て「消費税ゼロ」「30兆円規模の真水投入」などの提言を行ったというのだ。

 安倍首相は緊急事態宣言の記者会見で「GDPの2割に当たる事業規模108兆円、世界的にも最大級の経済対策を実施することとした。考え得る政策手段を総動員して、この戦後最大の危機を乗り越えていく決意であります」と胸を張った。

 若手議員連盟会長の安藤裕衆院議員は、108兆円のうち「真水」はわずか17兆円弱に過ぎないと指摘する。

 この「108兆円」というのはあくまで「事業規模」であり、融資(将来的には返済を求めるもの)や当初予算で未執行だった事業なども含まれている。「コロナ問題のため」に「新たに国債を発行して」財源を確保したいわゆる「真水」は新規発行国債のわずか16兆8000億円余りに過ぎないのだという。

 安藤氏は政府与党の危機感の薄さを指摘する。「政府は新型コロナによる経済的なダメージを自己責任にしてしまった。コロナ問題の収束は見通しが立っていない状況で、売り上げの激減が続き、固定費ばかりが積み上がっていく。これでは多くの事業者が廃業を選択するしかなくなる。」

 実際テレビで報道される街の様子を見ても、廃業しかないという悲痛な声であふれている。

 安藤氏は、政府の経済対策について、「点数をつけるなら100点満点で10点。自粛の要請に対して補償は一切しないというのはおかしい。30万円の支給というのも支給要件が厳しすぎる上、時間がかかる。給付は一律で迅速に行うべきだった」と厳しく批判している。

 やるべき経済対策は3つだという。
 (1) 「粗利補償」、(2)「現金給付」、そして(3)「消費税ゼロ」だ。

 何よりも『粗利補償』をして、自粛しても不安なく生活できるようにしなくてはならない。

 そして、「『現金給付』はとにかく迅速に支給をしなくてはならない。そのためには一律10万円の支給をやるべきだった。コロナ問題で収入が激減したり、仕事を失ったことで今月の家賃も払えない、水道代も電気代も払えない、という国民がたくさんいることを忘れてはならない。
 

 事態は急を要する。ましてや『外出自粛』をお願いしている以上、政府が『国民の生活はしっかり保障する』という明確なメッセージを出すことが重要だという。

 消費税減税については、れいわ新選組がゼロを主張し、、共産党が5%に戻せと言っている。それを消費税をゼロにと過激とも思える提案をしているのだ。

 「コロナによる不況対策ではなく、もともと土台が壊れていた日本経済を立て直すものだ。例えば年収300万円の世帯であれば、ほぼ全額が消費に回っているので単純に言って30万円を給付するのと同じ効果がある。

 給付ではネットカフェ難民のように住所不定者には届かない。消費税をゼロにすれば10%の給付を行うのと同じ効果がある。このように、消費減税は実質的な個人所得をかさ上げする効果があるので、消費には必ずプラスの影響を与る」と説明している。


 「日本の未来を考える勉強会」は4月1日、「消費税5%への減税」を提言していた議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」(代表:青山繁晴参院議員)とともに自民党内の「減税勢力」を結成することを発表した。両会の提言書の賛同者を合わせると自民党内に100人を超える「減税勢力」になったという。

 新型コロナウイルス対策として、自粛だけでなく、それに対する補償が要だと思う。野党とも連携して見せかけでなく,実のある補償を実現してほしいものだ。

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2020年4月14日 (火)

火災保険の契約を更改して

 10年掛け捨ての火災保険が満期になるので契約更改をすることになった。保険代理店が変わったので新しい代理店から説明に来た。

 説明を聞いていて分かったことだが、保険の補償内容について無知であることが分かった。

 火災保険というのは、火事で家が燃えたときの補償だけだと思っていたのだが、いろいろな補償がついていることが分かったのだ。

 火災は当然として、落雷、破裂、爆発なども補償される。近年雷が多いので落雷に見舞われることがあるかも知れない。
 

 次に、風災,雹災、雪災の補償がある。とくにここ数年強い台風とか突風があるので風災は必要である。一番多い補償は火災ではなく、風災だそうで、なんと55.6%を占めるそうだ。火災は6.3%である。

 次に多いのは破損・汚損で22.3%である。窓ガラスの破損とか水道管の破損などだ。その他に、水濡れ、盗難、水災がある。我が家は高い土地にあるので床した浸水などは心配ないが、水災というのは下からの水の浸水だそうだ。

 このようにいろいろな補償が付いているので、これからは注意して覚えておかなければと思った。

 これまで地震保険はつけていなかったが、説明を聞いて全損というのは津波で家が流されてしまう場合ぐらいで、建物が倒れたのでは補償の査定が低いと言った。それに5年ごとにつけなければならないし、それほどメリットはなさそうなのでつけないことにした。南海トラフの地震が叫ばれていることは知っているが。

 私の年からすると、これからいつまで生きられるか不明だが、思い切ってこれまで通り最長の10年の掛け捨てにした。
今の保険は確定申告はできないそうで本当の掛け捨てになる。

 なお、火災保険料は10年間で私の場合33000円も上がった。

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2020年4月13日 (月)

新型コロナウイルス対策の家庭での必需品

 新型コロナウイルスにもし感染したら最低でも2週間以上は身動きが取れない。その「もし」に備えてどんなものを備蓄して置いたらよいのかと思っていた。

 スマートパスを見ていたら「新型コロナウイルス感染症に備えて自宅に備蓄しておくべきもの6つ」という記事があった。
アメリカ家庭医学会(FAAFP)次期会長でありサウスカロライナ州コロンビアで家庭医を務めるAda Stewart氏のアドバイスだそうだ。

1. 解熱剤

 COVID-19に感染するとかなりの確率で高熱が出る。そのため、解熱剤を補充しておくことが大切だという。

 ①タイレノールという薬。商品名はタイレノールA」で一種類だけ東亜薬品。ドラグストアにある。大事なのは薬のパッケージに記載してある容量、用法を守ることで、1日の上限が決まっているという。

 ②イブプロフェン。COVID-19に感染した際にイブプロフェンを服用することの安全性については、大いに議論されてきたが、今のところ安全とされているそうだ。

 解熱剤は十分な量を自宅に備えておくことが大事だという。

2. 十分な量の食料

 感染したら外出はできないので、自宅に十分な食料をストックしておくこと。感染して自宅療養する期間は必要な食料をどうやって手に入れるか考えておくことも大切である。

3. 掃除用洗剤と除菌剤

 掃除用洗剤等を少なくとも2週間分はストックするようにして、感染してから足りない物を調達に奔走しなくてすむようにする。

 自宅を掃除する頻度を多くする。特に、手で触ることが多い場所は念入りに拭いて除菌する。

4. (手に入るなら)マスク

 マスクは、感染した人が他人に感染させるのを防ぐ重要なツールだ。

5. 石鹸とハンドサニタイザー

 手洗いとハンドサニタイザー(手の消毒剤)は同じ家に住む家族の中に感染者がいる場合は家族間で感染を広げないために大事である。

 「とにかく、1にも2にも手洗いです」とStewart氏は力説している。少なくとも2週間分の石鹸とハンドサニタイザーをストックを勧めるというが、残念ながらハンドサニタイザーは現時点では手に入らない。

 上記の必需品は感染する前に買い揃えておくことが理想的だが、友人に頼んだり宅配サービスを利用して手に入れることも代案として考えておくようにしようと言っている。

 こうしたアドバイスを参考にして新型コロナウイルス感染に備えたいと思う。ただ、今となってはマスクと消毒剤が手に入らないのが悔しい。

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2020年4月12日 (日)

酒会社が消毒もできる強い酒を造ったそうだ

 新型コロナウイルスの蔓延でマスクと消毒液がどこへ行っても売っていない。マスクは手作りのマスクの作り方とか、コーヒーフィルターを利用したマスクの作り方まで現れた。

 しかし、消毒のエタノールなどは素人が作ることができない。1か月ほど前に知人のKさんが、消毒に使うために焼酎を買って来たと言った。私は焼酎は25度程度だから消毒には使えないと話した。ウオッカか中国の60度ぐらいある高粱酒ならひょとして使えるかもしれないと言った。

 私もウオッカを探したがスーパーには売っていなかった。消毒用エタノールは80%ぐらいのアルコール濃度があるから、酒では代用できないと思っていた。

 10日の朝スマートパスを見ていたら、なんと、「消毒液に使える!各地の酒造会社が相次いで高濃度アルコール製品発売 医療機関から問い合わせ相次ぐ」という見出しを見つけた。

 早速読んでみたら、全国の酒造会社で消毒液としても使える高濃度アルコール製品を発売する動きが広がっていると書いてあった。なるほど、酒でもアルコールが強ければ消毒に使えるのだと納得した。
 

 菊水酒造(高知県)は4月10日、消毒液と同等のアルコール分を含んだ「アルコール77」を発売したそうだ。
 

 このほかにも、笹の川酒造(福島県)は7日、ツイッター上で「SPITITS75」(アルコール度数75%)のボトリングが始まったことを報告。若鶴酒造(富山県)も13日から「砺波野スピリット77」(同77%)を出荷すると紹介されていた。明莉種類(茨城県)はメイリウオッカとして発売している。

 どうして酒(リキュール)として売るのかというと、効果効能を謳うと、薬機法(旧薬事法)に抵触する恐れがあるためできないが、酒は承認されているのですぐにでも販売できるのだそうだ。

 酒だから水で薄めて飲むこともできるという。消毒液として使い、残ったら酒として飲めば一石二鳥である。

 10日に行きつけの眼科の薬局へ行ったら、消毒液を売っていたので驚いたが、価格が2000円もしてもっと驚いた。でも、背に腹は代えられないので、買って帰った。

 上記の酒造会社の酒消毒液は一体いくらなのだろう?

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2020年4月11日 (土)

身勝手なトランプ氏のWHO批判

 トランプ大統領は7日、ホワイトハウスで行った記者会見で、ことし1月にアメリカ政府が中国からの入国禁止の措置をとったことにWHOのテドロス事務局長が懸念を表明したことについて、「結果的にその批判は間違いだった。極めて中国寄りだ」と批判しました。

 そのうえで、WHOの予算のおよそ4分の1を占めるアメリカからの資金の拠出について停止を検討する考えを表明し、WHOに対して一段と強硬な姿勢を示した。

 アメリカ国内での感染拡大で死者が増え続ける中、トランプ氏はWHOへの批判を一段と強めている。これはトランプ氏自身への米国民の批判が増大するのを怖れて、目をそらそうとしているのであろう。

 トランプ氏はどこまでも自分勝手で思い付きの発言で世界を混乱させている。

 WHOのテドロス事務局長はこの批判に反撃し、スイス・ジュネーブでのインターネットを通じ行った記者会見で、「米国と中国は協力しこの危険な敵と闘うべきだ」と言明。「すべての政党は、人々の救済に集中すべきだ。このウイルスを政治利用すべきでない」と呼び掛けた。

 テドロス氏は「遺体袋が増えてよいなら政治利用したらいい。そうでないなら政治利用を控えなければならない」と述べ、「政治利用しているCOVIDを隔離すべきだ(中略)互いに非難し合って時間を無駄にすべきではない」「もうすでに、世界で6万人を超える市民の命が奪われた」「われわれは何をしているのか? これでもまだわからないのか?」と訴えた。

 テドロス氏のいう通り、今も世界的に新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界一医療が進み、経済力のあるアメリカが中心部のニューヨークや先端技術やエンターテイメントの中心地カルフォルニアなどで最大の感染者を出している。協力し合ってコロナウイルスを終息させなければならないのだ。

 発展途上国、とくに貧困な国や地域に広がっているコロナウイルスを食い止めるにはWHOの力が必要である。まず必要なのは資金だ。アメリカは、WHOへの最大の資金拠出国の1つ。WHOのデータによると、WHOの全体の予算の15%を負担している。

 トランプ氏は、今後も拠出を継続するかどうか判断するために調査するだろうとした。また、8日夜には、マイク・ポンペオ米国務長官が、政権は「WHOへの資金拠出を見直している」と述べた。

 支出しないなどと言葉にするのは世界の指導的立場にある米国のするべきことではない。アメリカファーストもここまで来たかと情けない。

トランプ氏のツイッター(Twitter)にもかかわらず、テドロス氏は米国にこれまでの「多額の支援」に謝意を表明。さらに「米国は拠出金を継続する」との予想を示したそうだが、果たしてどうなることであろう?

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2020年4月10日 (金)

新型コロナウイルスに感染したら我が家が困ること

 新型コロナウイルスで7都府県に非常事態宣言が出された。愛知でも感染者が出続けているが、今回は非常事態宣言は出されなかった。でも、愛知県警で17人の警官が感染したことを受けて、大村知事は学校の休校を19日まで延期した。隣の小学校でも入学式と始業式は行われたが、8日から休校である。

 コロナウイルスに感染するのはいつどこでか分からない不気味さがある。昨夜夜中に目が覚めたとき、ふっと不安になった。それはもし私がコロナウイルスに感染したら我が家はどうしようもないと気づいたからだ。


 我が家は妻と二人の高齢家族である。息子は2年余り前に亡くなったので、外からコロナウイルスを運んでくる心配はないのだが、もし私がコロナウイルスに感染したら助けてくれる人がいないのだ。娘は東京にいるから呼ぶこともできない。

 日常の生活は、妻が歩行が困難称して外出しないので、買い物など外のことは全て私がやっている。もしコロナに感染したら、軽くて自宅待機でも最低2週間は外出できない。そうなると買い物などに行けないのである。

 スーパーが電話で受け付けて宅配をしてくれたらよいのだが、それが可能かどうか不明である。お隣のように食事を業者に頼んで配達してもらうしかないだろう。

 もし、身体の調子が怪しいと感じたら、まずスーパーに行って2人が3週間ぐらい食べられるようなものを買って来なければ…と考えたりする。
 

 近所に親しく付き合っている人もいないし、どうしたらよいのだろうと思案している。ただ、このことに気づいたのはよかったと思っている。テレビでコロナウイルス関係の番組を見るようにしているが、我が家のようなケースについての対処法は一度も見たことがない。きっと同じようなケースが数多あると思うのだが。

 

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2020年4月 9日 (木)

新型コロナ対策、必見のYoutube

 友人から送られてきたYoutubeの座談会がコロナ対策に関して非常に有益である。メディアが伝えない視点でコロナ対策について語っている。


 参加者は司会が山田厚史氏、講話者が東大先端研がん代謝プロジェクトリーダー児玉竜彦氏、聞き手が立教大学特任教授の金子勝氏とジャーナリストの高成田享氏である。

 動画は1時間9分ある。この中で児玉氏は政府や東京都などの新型コロナ対策の問題点を明快に指摘し、さらにメディアの取り上げ方や対応についても批判している。

 中国は新型ウィルスの発祥地として日本のマスコミに評判が悪いが,我々が深く認識しないうちに,最先端の感染症対策を実行し、成功しつつあるのではないかという。そのやり方を取り入れた韓国、シンガポール、タイ、マレーシアなどはうまくいっている。

 中国を蔑視して異なるやり方を取り入れコロナ対策で失敗したのは,アメリカのトランプ,イギリスのジョンソン,日本の安倍だという。専門家会議は,古い感染症対策に固執し,新しい手法を拒否したという。児玉氏はPCR検査などをどんどんやるべきであると主張している。

 児玉龍彦氏は,政府の専門家会議のメンバーで,コロナ・ウィルスの対策に必要な知識(情報科学と遺伝子解析)を持つ人は皆無に等しいと指摘している。そして専門家会議のメンバーは,自分たちの利権確保に汲々として,間違いを隠すためにさらに間違いを重ねているという。
 
 児玉氏は、専門家会議のリーダーをはじめ、専門家チームを抜本的に組み替える必要があるという。さらに日本医師会がコロナ対策に協力する体制をつくること、政府が今もっともやらなければならないことは何かなどを述べている。

 日本の感染症対策は旧式でかつ失敗しているので、ニューヨーク同様,東京、福岡、名古屋などでも感染症爆発が発生し,終息に数カ月要し,死亡者は10万人単位になる可能性があると指摘している。

 名古屋でもと話したのでドキッとした。河村市長が名古屋も非常事態を宣言してほしいと言ったがやはり危険なのだ。

Youtubeは下記のURLで見られる。必見である。
    ↓
https://youtu.be/r-3QyWfSsCQ
 

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2020年4月 8日 (水)

葬儀の簡素化が止まらないというネット記事に思う

 「お坊さんのないお葬式」の会場ができたことを書いたが、ニュースパスを見ていたら「葬儀の簡素化が止まらない。日本人の葬儀観に変化が」という記事を見つけた。やはり葬儀の簡素化が急速に広がっているのだ。

 葬儀では、前日の夜に通夜を行い、翌日の本葬儀という2日がかりが普通である。知らせを受けると、通夜か本葬のどちらかに行きお詣りをし、故人を偲ぶ。

 私の祖父母の頃は、葬儀となると近所付き合いをしていた人たちが総出で手伝い、大切な地域交流の場となっていた。

 都会では葬儀社から祭壇などを借りて自宅で葬儀が行われた。それがいつの頃からか、葬儀社に会場など一切を借り、葬儀の専門家に依頼するのが普通となった。

 20年ぐらい前までは大きな葬儀はお寺などで行われ、新聞に告知されていたが、いつの頃からかそういうものは見当たらなくなった。

 私の近所でも以前は町内に葬儀のことが回覧板で知らされて、近所の人たちも葬儀に参列していたが、そういうものもなくなってしまった。今では亡くなられたという知らせが回覧のついでに載せられているだけだ。
 

 記事によると、最近では、これまでのように通夜と本葬と2日に分けて行う葬儀は減少し、「1日葬」や「直葬」などが増える傾向にあるという。先にも書いたように経験的にはそのことを感じていた。

 1日葬」は通夜を行わずに、昼間に小さな会場を借り葬儀を行い、その後火葬場に向かう方法である。僧侶を呼ぶケースもあるが、僧侶を呼ばずに故人の好きだった楽曲を流す音楽葬などの形式もある。参列者も家族だけとか、親族と親しい友人だけというケースがもある。内々で葬儀を簡素に済ませることが主流になってきているという。新聞の死亡告知を見ていると、そういうケースがほとんどである。有名人でも身内だけの葬儀が増えている。だからそういう傾向を見て、「お坊さんのいないお葬式」用の会場が作られるのだ。


 「直葬」は、直接火葬場で個室を借り、家族と親しい親族が集まり簡単な式次を行ったあと、そのまま火葬するやり方である。1日葬よりも簡単な葬儀である。身寄りのない人が亡くなった場合は役所により直葬にされるが、自分や家族から直葬を選ぶこともあるようだ。

 記事のでは、葬儀の簡素化が進んだ理由を考察している。
 理由の1は、「葬儀に費用をかけない」という考え方が、多くの人に共有されてきたことだという。故人のために「費用を惜しまない」と考える人が減り、葬儀に対してもコスト意識が生まれてきたというのだ。

 地方に住んでいた私の母は、父の葬儀のため当時300万円、自分の時のためにも300万円を葬儀預金としていた。葬儀社に頼んでもお坊さんに120万円ぐらい、式場などの費用が180万円はかかったからだ。その費用のために旅行などには一度も行かず、外食もせず質素に暮らしていたのだ。

 しかし、葬儀社に言われるままに金を払うことに疑問を感じる人が増えてきたのだ。それはいいことだ。

 2つ目の理由は、これまでのしきたりや慣行にこだわらない、という意識を持った人がかなり増えていることだという。その通りだと思う。埋葬方法についても、散骨や樹木葬などが増えている。

 3つ目が、急速な高齢化の進行だという。高齢で亡くなると知人なども少ないだろうし、知人に知らせても参加できない場合もあるだろう。60歳を過ぎたら葬儀は遠慮しようなどという人もいるくらいだ。
 これからはお寺にとっては稼ぐのが難しくなるだろう。葬儀社が堂々と「お坊さんのいないお葬式」と宣伝する時代なのだ。そうなったのは、慣習の上に胡坐をかいて呪文のようなお経を読み、高額なお布施と称するものを取って来た仏教寺院の自業自得だと言える。

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2020年4月 7日 (火)

非常事態宣言が出されるが

 安倍内閣はやっとというべきか、とうとう緊急事態宣言を出すことになった。テレビなどでは、多くのコメンテーターや日本医師会長など医療関係者が非常事態宣言を出すべきだと言っていた。

 小池東京都知事は、北海道のように知事の権限で非常事態宣言するのではなく、あくまで政府にゆだねる姿勢であった。

 非常事態宣言は小池東京都知事が、最初の記者会見で「ロックダウン」(都市封鎖)という用語を使用したので、武漢やイタリアやスペインなどのように完全に都市が封鎖されるものと誤解を与えていた。

 しかし、日本の特措法に基づく非常事態宣言は、あくまで「要請」またはそれより強い「指示」であって、従わなくても罰則はない。外出も食料品を買うためにスーパーへ行くことができるし、医院に行くこともできる。
 

 テレワークなどが勧められるが、交通機関は通常通り動くそうだ。銀行なども店を開ける。歓楽街などは営業を自粛するように要請されるようだ。

 非常事態宣言が出される場合、私は学校休業のように日本全国に出されるのかと思っていたが、東京都、大阪、福岡など7県になるらしい。愛知県は今回は入らなかった。

 罰則のない非常事態宣言であくまで市民の自覚に訴えるので、イタリアやパリなどのような都市に人影が無くなるようなことはない。先週末の渋谷や新宿や浅草などはかなり人出が減っていたが、現状からどのくらい人出が減るのか見ものである。

 非常事態宣言を出すことで人々に強いインパクトを与えるのが狙いと言われる。とにかく、コロナウイルスのオーバーシューティングを防ぎ、早期の鎮静化に市民も自分のこととして協力すべきである。

 経済に大きな影響が出るので非常事態宣言がためらわれるという意見も聞くが、ウイルスの蔓延が抑止できれば経済への影響も少なくなる訳だからしばらく辛抱するのが大事である。

 政府は申告により1世帯30万円の支給とか子供手当に1万円支給などを打ち出したが、仕事を失って生活に困る人たちへ寄り添った施策が求められる。

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2020年4月 6日 (月)

米国のマスク市場かく乱と輸出禁止

 Yahooニュースを見ていたら「世界のマスク市場が『無法化』、米の買い占めに各国が懸念も」という見出しが目に留まった。ロイター通信のものであった。

 記事によると、「 新型コロナウイルスに対応する医療従事者を守るためのマスクを確保する動きが世界中で加速しており、マスク市場は「ワイルド・ウエスト」(無法で粗野な米国開拓時代)と化している。米国が既に契約を結んだ他国よりも高い価格を払って買い占めるケースも見られている」とリードに書いてある。

 パンデミックによって南極大陸以外は世界的に新型コロナウイルスが広がり、毎日感染者数が増え続け、医療崩壊が起こった国、起こると予想される国があり、驚くのは米国が感染者数NO.1に踊り出たことだ。トランプ大統領は2か月ほど前にはコロナウイルスはフェイクだみたいなことを言い、バカにしていたのに。


 欧米人はもともとマスクは病気の時以外はしないのだが、ここに来て米国はコロナウイルス対策でマスク着用を推奨し始めた。トランプ氏自身はマスクはしないと豪語しているが。そして、米国で生産したマスクの輸出を禁止した。

 それだけでなく、中国などのマスクを金に物を言わせ手買い占めし始めたというのだ。記事によると、フランスとドイツの高官の話として、「米国はマスクの世界最大生産国である中国に市場価格を大幅に上回る値段を払っている。既に契約を結んだ欧州の国から契約を奪い取ることもあるという。」

 日本を含め各国は医療用マスクなどが不足し、一般市民がマスクを買えない状況が続いているので、世界でもマスク市場が強いもの勝ちになっているのだ。

 ロイターの記事によると、「米国土安全保障省(DHS)の当局者は今週、米企業と米政府は国外から調達する防護具について、市場価格以上の値段を払っているとロイターに匿名で発言。米当局者は「あり余るまで買い続ける」とし、8月まで海外からの調達は続くかもしれないと述べた」と書いている。

 さらに続けて「仏東部グランテスト地域圏の幹部は、マスク確保のために絶えず闘っていると指摘。直前で引き渡しの取り決めが変わると話し、『米国人は飛行場の滑走路で現金を出し、われわれの提示額の3倍、4倍を支払う』と懸念を示したと述べている。

 ネットには、すでにある国が契約したマスクを運ぶ途中で高額で米国に買い取られてしまったというニュースもあった。そんなことができるのかと疑ったが本当のようだ。

 日本ではマスクの高額転売を禁止したが、世界では熾烈な戦いが行われているようだ。ここにもアメリカファーストのトランプの姿が見て取れる。

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2020年4月 5日 (日)

山崎川の桜が見ごろになった

 4月4日朝5時半ごろ家を出ていつものウオーキングに出かけた。昨日に引き続き空は晴れていた。昨日と違って今日は風が穏やかだった。

 この日の日の出は5時37分だったから、山崎川の白雲橋辺りに来るとすでに空は明るくなっていた。桜の木々はかなり開いていたが、まだ8分咲き~9分咲きぐらいかなという感じであった。石川橋から向田橋辺りまでの桜は年齢が若いので古木より咲くのが遅いのだ。


 石川大橋から下流の桜は古木だから咲くのが早いので、この朝は満開と言ってよい木々が多かった。桜が満開になると花がほっこりと膨らんで見えるようになる。私はそういう桜が好きである。ただ早朝なので気温が低く、桜はちょっぴりしぼんでいるように感じた。


 早朝なのにカメラを持って撮影に来ている人もチラホラ見かけた。私はスマホで写真を撮りながら歩いた。40年近く歩いているので桜の様子は大体わかっている。

 鳥がチチチと鳴きながら桜の花をついばんでいたので見上げたら3羽のスズメであった。桜が満開近くなるとスズメやヒヨドリが桜の花をついばみ飛び回る。きっと花の蜜を吸いに来るのだろう。花をちぎって下の落とすので道に散らばっている。でも、桜の花は鳥がちぎってもほんの僅かだから全く影響しない。


 瑞穂スタジアムまで歩いて戻るのだが、瑞穂橋を渡ると、スタジアムの近くで朝日が昇っているのが見えた、それをカメラに収めた。

 清流公園を過ぎると左右田橋までは桜はない。左右田橋から上流を眺めると川に両岸から桜が咲きよい眺めである。その橋から150mぐらい上流へ歩くと桜のトンネルになっていて、私の好きなスポットだ。田辺公園までくると朝日がさして桜がピンクに輝いているところが現れる。

 市大薬学部の前の桜は満開で朝日に照らされていた。日に輝く桜はきれいである。石川大橋から上流へ行くと対岸に見事な桜が川に垂れ下がっているところがある。さらに上流に行くと東山壮の森があり、それを通り越した辺りでウグイスの声を耳にした。ウグイスは毎朝鳴いているが場所は変わるようである。

 白雲橋の手前にフリージアが咲いているところがあって見事な黄色い花であった。

 白雲橋まで歩くと、山崎川に別れて我が家まで街中を一直線である。この日は風がなく日中は20℃になると予想されているのできっと絶好の花見ができるだろうと思った。

 

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2020年4月 4日 (土)

LINEの体調調査に物申す、質問を丁寧に作れ

 3月31日にLINEが何か送り付けて来た。スマホを見てみたが、何のことか分からないのでそのままにしておいた。
 

 4月1日の朝日新聞を見て、LINEが送って来たものが何であるかがわかった。厚生労働省と協力して体調調査をするのであった。

 開けてみると「第1回『新型コロナ対策のための全国調査』」というタイトルがついていた。「この調査は厚生労働省の新型コロナ対策に協力するため、LINE株式会社が実施しています。みなさまの今の体調をお聞きし、『感染拡大の状況を正しく把握し、私たちの生活をまもること』を目的に実施します。ご協力をお願いいたします」とかいてあった。
 

 日本国内のLINE利用者は約8300万人いるそうだ。それを対象にアンケート形式で調査をすればいいデータが得られるだろうと思った。それでアンケートに答えることにした。
 

 簡単なアンケートだが、中にはどう答えてよいか分からないものがあった。Q1の中の「手洗い・うがいやアルコールによる手指の消毒をしている」という項目で、手洗いやうがいはしているが、アルコールは手に入らないので使いたくても使えないのだ。とりあえず◎にしておいたが、アルコールなど消毒剤が売られていない状況を考えて、質問を工夫すべきであろう。

 「せきやくしゃみをする時は、マスク・ハンカチ等を口に当てる」も同様だ。マスクが払底して買えないのだ。
 

 また、職業を選ぶところに、「無職」または「年金生活」がないのだ。私のような者は何を選択すればよいのだろう。仕方がないから「その他」を選んだが、これでは正確なデータが集められない。
 

 誰がアンケートを作成したのか。いい加減な質問の作り方だと思った。せっかくの良いアイディアが「仏作って魂入れず」になってしまう。

 このアンケートはこれからも行われるようだが、次回には質問を整理して応えやすくすべきである。

 ※2日のYahooニュースに「この調査に便乗してクレジットの暗証番号などを盗む」という注意があった。悪い奴らはすぐに新しい手を考えるようだ。気を付けるべし。

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2020年4月 3日 (金)

知らされていない感染症法によるロックダウン

 Yahooニュースを見ていたら、「政府が密かに手に入れていたロックダウン権限を検証する」という記事が目に留まった。Videonews.comのものであった。
 

 それによると、安倍政権は3月末に、強制力を持たないコロナ特措法を遙かに超える、都市のロックダウンさえ可能になる強い法的権限を手に入れていたことが、ビデオニュース・ドットコムの取材で明らかになったというのだ。

 どういうことかというと、3月26日に政府が政令を変更し、新型コロナウイルスを感染症法の33条の適用対象に組み入れたというのだ。テレビや新聞はこのことをどこも報じていない。だから初耳であった。
 

 感染症法33条は元々エボラ出血熱やペストなど極めて毒性の強い「第1類感染症」を対象に、消毒などが間に合わない場合に限り、3日間を限度に都道府県知事に汚染地帯周辺の道路の交通を遮断する権限を与えるというものだという。封鎖された地域では事実上の移動制限が発動され、ロックダウン状態になるという。

 小池東京都知事は4月2日の「大下容子ワイドスクランブル」に出演し、非常事態宣言に関連して都としてどうするのかを尋ねられていたが、この法律のことは一言も触れなかった。あくまでも政府の非常事態宣言の下で対処すると述べた。

 この法律では都道府県知事の権限でおこなえるものであり、小池知事はロックダウンを発動できるはずだ。私権に対する極めて強い強制力を持つ法律で、違反者には罰金50万円以下の罰金が定められているという。

 外国の場合は、非常事態宣言の場合、厳しい罰則規定があると言われるが、日本の特措法の場合はそういうものはないと聞く。

 しかし、別途に感染処法があるのを利用して、安倍政権は政令で感染症法の33条の適応対象に新型コロナウイルスを組み込むことで、一切の法改正や国会審議を行わないまま、市民に対して極めて強い強制力を持つ権限を手にしたのだ。

 政令による新型コロナウイルスの感染症法33条への組み込みは3月26日の官報の号外で公告されているが、記者会見などでの発表は行われていない。また、現時点では国会でも取り上げられていないという。

 Videonews.comは、「元々異なる目的で作られた法律を無理矢理適用したり、国会審議を経ずに政令の変更だけで強大な私権を制限する権限を手にした上に、その事実を広く国民に説明しないという政府の姿勢には多い疑問が残る」と指摘している。

 安倍政権は大事なことを勝手に閣議決定したり、政令を変更したり、国会を無視した形でやりたい放題である。ロックダウンはどのような根拠で行われるのか注視しなければならない。

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2020年4月 2日 (木)

コンビニの後が葬儀場に

 近所の通りの交差点角にセブンイレブンがあった。まだ開店してから2年ぐらいであったが、ある日通りかかると閉店していた。その店から直線で200m余りの大通りの交差点角に10年ぐらい前からセブンイレブンがあった。だから近所にできたとき、同じ店がこんなに近くにできて大丈夫かと思っていた。案の定であった。

 全国的にコンビニがつぶれているとニュースにもあったので、コンビニが増えすぎて、いかにセブンイレブンでもやっていけないところもあるのだと思った。


 閉店後も建物はそのままになっていた。建物を貸すという看板が出たがなかなか借り手が現れなかった。

 3か月前ぐらいに改装工事が始まったので一体何ができるのだろうと思っていた。普通そういう場合は何が開店するか予告の看板がでるものだが、何もなしに工事が進んだ。


 そして最近看板が出現した。それを見て驚いた。それには「お坊さんのいないお葬式」と書いてあったからだ。

 コンビニの後で建物はそのままで、中だけが改装されたのだが、葬儀場にしては狭すぎる。でも、お坊さんを呼ばない簡単な葬儀をする人のための会場として貸すのなら大丈夫だろうと納得した。

 宗教によらない1日葬のような自前の簡単な葬儀をやる人が増えたから、それを見越して専用の会場を作ったのだ。多分、式場などを借りるだけなら霊柩車なども含めて35万円~45万円ぐらいでやれるのであろう。

 息子の葬儀のとき、既存の葬儀場で家族葬としてやったが、会場等の費用で48万円かかり、その他にお坊さんに40万払ったからかなりの出費であった。

 これからは坊さんもよばない家族葬など葬儀が簡素化されていくのは時代の流れであろう。

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2020年4月 1日 (水)

3月31日のマスクをめぐる話

 マスクが相変わらず手に入らない。菅官房長官はマスクが買えるようになるには4月いっぱいはかかるだろうと見解を示した。

 31日の朝日新聞「声欄」に面白い投稿があった。福岡県の7歳の女の子の投稿で、おばあさんとコンビニに行ったら、入り口でどこかのおじいさんにいきなり「マスクせんか!」と怒られてびっくりした。おばあさんにも「あんたのまごだろう。マスクは何でつけんのか!」と怒鳴ったというのだ。でも、そのおじいさんもマスクはしてなかったそうで「大人ってかってだね」と言っている。

 そういえば以前に、電車でマスクを着用してないことを注意され、喧嘩になったという記事もあったし、中国でもマスク着用で同じようなことがあったという記事もあった。

 31日、LINEに東京にいる娘のメッセージが入った。「今、半日休暇を取ってマスクを買うためにドラッグストアに並んでいる」と。何時間も並んでやっと買えたのは7枚入りのもので、大きい箱を買うには朝6時ごろから並ばないといけないことが分かったという。先頭の方に並んでいたのは高齢者だったという。娘は仕事柄マスクが必要なのだが、支給されないのかと思った。

 医療機関や介護関係など濃厚接触の職場でのマスクや消毒液の不足が問題になっている。それで寄付できるマスクを集めて、必要なところに寄付するという取り組みを始めた人がいると、31日の朝のNHKニュースが伝えていた。

 31日、WHOは「病人と看護者以外にマスク推奨せず」 WHO専門家が改めて見解」という記事があった。

 「新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、世界保健機関(WHO)の専門家らは30日、感染者や看護者以外の一般市民がマスクを着けることは勧めないとの見解を改めて示した」というのだ。改めてというのは、3月1日にも似たような見解を示していたからだ。

 WHOのマイク・ライアン氏は記者会見で、「一般市民のマスク着用に何らかの効果があることを示す具体的な証拠はないと強調した」というのだ。

 さらにライアン氏は、マスクをはじめとする医療用品が世界で大幅に不足していることを指摘。最前線で毎秒、毎日ウイルスにさらされている医療従事者にマスクがない状況を考えただけで恐ろしいと語った。

 また、WHOの感染症疫学専門家、マリア・バン・ケルクホーフェ氏も同日の会見で、「マスクの使用は一番必要としている人々を優先する」ことが重要だと訴えた。

 同氏は市民のマスク使用について「自分自身に症状があり、周囲に感染を広げない手段とする場合以外は推奨しない」と明言。使用を勧める対象は「在宅の患者本人と、その患者をケアする人」だと述べた。

 私はスーパーに買い物に行くときでもマスクはせずに行く。店の中ではちょっと心配ではあるが。買いものと医者に行く以外には外出がなくなったのでマスクは非常用に残してある。

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