« トイレットペーパーは買い占めるほど必要なのか? | トップページ | 学校長期休業でゲーム依存症にならないように »

2020年3月12日 (木)

身近に迫って来たコロナウイルス

 九日のニュースによると、私の住んでいる昭和区を回っている宅配便のスタッフがコロナウイルスに感染していると分かったそうだ。いよいよ近辺まで迫って来たという感じである。
 

 コロナウイルスの感染力は相当強いのではないかと思う。全世界的に広がったし、ヨーロッパでも感染が続いている。
 

 エジプトのナイル川クルーズ船では45人感染したと報じられていた。日本では屋形船での感染があったが、川の上は空気の流れが良いと思うのだが、大量の感染が起きる。
 

 米国では、首都ワシントンにも侵入したし、ニューヨークも広がっている。トランプ大統領は例によって、口から出まかせを言っている。「準備は万全」とか、「数日以内に感染者はゼロになる」とか科学的根拠のないことを言っている。「4月に暖かくなれば、ウイルスは死ぬものだ」とも言った。大統領が良くもこんなでたらめを言えたものだ。
 

 それはともかくとして、米国でも広がっていて、なぜか弾薬が売れているのだという。トイレットペーパーならまだ理解できるが、弾薬が売れるのはさっぱり分からない。
 

 トイレットペーパーと言えば、米国でも大量買い占めがされていると報じられていた。オーストラリアでは取り合いで喧嘩になり「乱闘罪」で起訴されたという。日本だけだと思っていたら、米国やオールトラリアのような先進国でも起きているとは驚きである。
 

 とにかくコロナウイルスの広がりは速く,我が名古屋でも市中感染状態である。近くを感染した宅配便が通ったかもしれないと思うと心配である。このところ医者へいくのとスーパーへ買い物に行く以外は外出をひかえているが。

|

« トイレットペーパーは買い占めるほど必要なのか? | トップページ | 学校長期休業でゲーム依存症にならないように »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私がいる市のホームページにも、当市を管轄する保健所管内で感染者が出ている、と発表されています。
横浜港にクルーズ船をかかえこんでいるのですから神奈川県全域に感染者がいることは想定内にもかかわらず、個人情報とか風評被害を心配してか、つかみどころのない情報でしかありませんが。
インフルエンザと比べてどのくらい恐れるべきかさえ発信しないので、かえって無駄な不安を与えたり逆にまるで無関心な人が増えているように思えます。
一方、ウイルスをおさえるよりも検査をおさえようとし続けているのは、専門家の中にもあれこれ弁護している人がいるものの、感染者数を少なく見せ、何とかオリンピックを開催して安倍政権の支持率を上げたいという思惑によるものだという見方は、もはや否定しきれません。
元々が無理だらけの東京オリンピックですが、もはや今年は無理です。
ならば中止にされてしまうよりは、1年あるいは2年の「延長」で話をまとめるのが、必死になって参加資格を勝ち取ったマラソンランナーをはじめ準備中の選手たちに対する責務というものです。

投稿: たりらりら | 2020年3月12日 (木) 14時05分

朝から晩まで新型肺炎のニュースでああでもない、こうでもないという話を聞かされると不謹慎ながら、いい加減うんざりである。最近ではコロナ疲れという現象が起きているそうである。すなわち親も子供も自宅にこもり、ストレス状態ということらしい。確かに外出して人に会えば感染リスクはゼロでない。しかし飛行機は墜落する可能性があるから乗らないという人は稀であろう。一歩外へ出れば思いがけない危険はある。人それぞれ可能性を考慮して行動している。私は今の新型肺炎への社会の風潮は明らかに行き過ぎのように思う。感染リスクが万に一つなら、一律の規制はあまりにもデメリットが多すぎるからである。かといって感染リスクがどの程度か合理的に割り出せないのがまことに悩ましい。

投稿: Toshi | 2020年3月12日 (木) 12時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« トイレットペーパーは買い占めるほど必要なのか? | トップページ | 学校長期休業でゲーム依存症にならないように »