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2020年3月21日 (土)

「ポイ捨て?」マスクが路上に落ちている!!

 道を歩いていてマスクが落ちているのをよく見るようになった。マスクが欲しいと思ってもドラッグストアに売っていないので、道に落ちているマスクをみると余計に気になるのかもしれない。洗えばまだ使えるのにと思いながら通り過ぎるのだが、マスクはばい菌がついているかもしれないのでそのままにしておく。
 

 コロナウイルスでマスク着用が勧められているので、マスクのある人は着用しているから外で出会う人のほとんどはマスクをしている。それにしてもどうしてマスクが路上に落ちているのか不思議であった。

 そんなところへヤフーニュースを見ていたら、「目立つマスクのポイ捨て 処分に困惑 専門家『感染リスクある』 新型コロナウイルス」という記事を見つけた。
 

 マスクが路上に落ちているのを見かける人は多いのか、「ポイ捨て」なのかと思った。ポケットに入れていて落とすこともないとはいえないが、これだけ見かけるというのはやはり「ポイ捨て」する人がいるからであろうと納得した。
 

 それにしてもどうしてポイ捨てしていくのだろう。家に持ち帰ってゴミとして捨てればいいではないか。なぜそんな簡単なことができないのであろう。タバコの箱とかペットボトルなどがポイ捨てされているのをたまに見かけるが、マスクはそれより捨てやすいのであろうか。
 

 記事によると、飲食店では客が残したマスクの処分に困惑しておるという。あるバーの男性従業員(24)は、テーブルやソファに残されたマスクの処分に頭を抱える。多い日は5、6枚あるといい、「客には持ち帰るようにお願いしているが、置いていく人もいる。営業中は手袋を着けられず、素手でつかまざるを得ない。とても不安だ」と漏らしたという。なんということか。

 ごみ拾いのボランティア活動にも影響が出ている。国内外でごみ拾いを行うNPO法人「グリーンバード」(東京)は2月下旬から活動を休止したという。ボランティアは軍手やトングを使い、手洗いも徹底しているが、感染を完全に防ぐことはできないと判断したのだ。
 

 善意のボランティアも困らせるマスクやタバコのポイ捨て、マナーを守れない、心無い人たちの気楽な行為であるが、使用したマスクの処分は必ず家に持ち帰ってゴミに出すようにしてほしい。

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