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2020年2月29日 (土)

スカーレットのスピンオフは変

 NHKの連続テレビ小説「スカーレット」は今週になって変だと感じていたが、ネットでその原因がスピンオフだからだと分かった。今回のスピンオフはなぜ途中で入れたのか知らないが、突然ドラマの展開が変わり、喫茶店サニーで大野信作と百合子が店番をする中で起きる出来事になったので驚いていた。しかも、回想場面が多く使われ、まるで復習をしているようである。
 

 ここで描かれているエピソードも相変わらずオーバーな演技で訳の分からないことである。喜美子と八郎の再接近がどう展開するかというところから、突然サニーの場面に変わり、ドラマについていけなくなった。
 

 変だと感じたのは私だけでないようで、ネットで次のような記事を見つけた。テレビ解説者木村隆志氏によるものだ。
 

 「残り5週の放送と大詰めの朝ドラ『スカーレット』に異変が起きています。
 24日(月)から放送されている第21週『スペシャル・サニーデイ』にヒロインの川原喜美子(戸田恵梨香)はほとんど登場せず、メインは幼なじみの大野信作(林遣都)と妹の百合子(福田麻由子)夫妻。残りわずかの放送になったところで、喜美子の人生を描く本編ではなく、事実上のスピンオフを放送しているのです。
 

 これを受けてネット上には、『何で喜美子がいないの?』『早く本編を進めてほしい』などと困惑の声が飛び交っていますが、無理もありません。ヒロインが不在である上に、放送は残り1か月のみ。また、穴窯の窯焚きが初めて成功したシーンのあと、陶芸家として成功するまでの7年間を省いたことが物議を醸していただけに、『肝心なところをすっ飛ばしてスピンオフを入れるのか!』と嘆く気持ちは理解できます。」

 前にも書いたようにスカーレットはドタバタ喜劇的要素が多く、ストーリーをきちんと展開することがない。これは作者の力量によるものであろう。

 そしてここに来てスピンオフである。あと1か月余りだが、女性陶芸家喜美子を描く材料がなくなったのだろうか。戸惑いを感じるのは私だけでないので安心した。

 一方、スピンオフが緩いコメディータッチで好評だと解説者の山本真夏氏が書いている。いろいろな見方があるということか。

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