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2020年2月 9日 (日)

洗いゴボウか土付きゴボウか

  我が家では、私が買い物をしている。今はスマホがあるのですぐに電話で相談ができ大変便利になった。
 

 先日、スーパー八百鮮へ行ったとき、ゴボウを買うように言われた。ゴボウ売り場に行くと、細くて短い洗ってあるゴボウと、長くて太く土が付いたゴボウがあった。電話で妻にどちらがいいが尋ねたら、どちらでもよいと言った。
 

 洗ったゴボウはその日の目玉商品で値段が安かったので、洗いゴボウを買って帰った。
 

 2月2日にYahooニュースを見ていたら、「洗ってあるかないかだけではない!? 泥付きゴボウと洗いゴボウの違い」という記事(ウェザーニュース)を見つけた。
 

 それによると、泥付きゴボウと洗いゴボウの違い洗ってあるかないかだけの違いではないというのだ。
 

 ゴボウは細いので、とても乾燥しやすい野菜だという。それで泥が付いていると、泥で表面がコーティングされているので、乾燥を防ぐのだという。なるほど、そういうことか。また、洗っていないためゴボウ本来のみずみずしさや香りや味が残っている利点があるそうだ。

 その上一般的には洗いゴボウより安価なので、調理の時間に余裕があれば、泥付きゴボウをがお勧めだという管理栄養士の柴田聡美氏のコメントがあった。
 

 よいゴボウの見分け方は、柴田氏によると、「ひび割れがなく、固めで、見た目より重く感じるゴボウを選ぶと良いでしょう。水分があまり失われていないので、より、みずみずしさが残っている証拠です。また、洗いゴボウにはありませんが、泥付きの場合は、ひげ根があまりついていないものを選ぶようにしましょう」
 

 泥付きゴボウの保存法は、湿った新聞紙で包み、冷暗所で保存する。気温が高くない季節であれば1~2ヵ月保存することも可能だそうだ。
 

 ゴボウというと食物繊維のかたまりのイメージがある。ゴボウには、水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれており、便秘の解消、血糖値の上昇を抑える、コレステロールの排出などさまざまな健康効果があるといわれているそうだ。
 

 これからゴボウを頼まれたら、躊躇なく土付きゴボウを買おうと思う。

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