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2020年2月19日 (水)

新型コロナウイルスの広がりが不気味

 連日テレビや新聞等で報道される新型コロナウイルス。中国だけでなく、世界に広がっているし、日本でも沖縄から北海道まで感染者が出ている。我が愛知県でもハワイ帰りの夫婦を含めて4名の感染者がいる。

 ニュースを見ていると、タクシーやバスのドライバーとか屋形船の乗船者なども感染し、和歌山県では医師も感染をした。ニュースでは感染ルートが分からないと言っているが、感染の様子を見ると、簡単に感染しているように思われる。

 サンデーモーニングでは、「市中感染の段階になったのでは?」と言っていたが、素人がみてもそうとしか言えないようないとも簡単な感染である。そうでなければ沖縄から北海道まで各地で感染が起きるはずがないと思うのだ。

 感染予防としては、入念な手洗いの実行を勧めている。電車に乗ったり、階段を昇降するとき、エレベーターやエスカレーターに乗るとき、手すりに摑まることが勧められている。私のような高齢者には、手すりは必須である。ところがその手すりに菌が付着しているかもしれないのだ。

 テレビではすぐに手洗いを勧めていたが、そういう訳にもいかない。近くに手洗いのできる場所があるとは限らないのだ。それで消毒ができるものを携行するしかないと思うのだが、ドラッグストアやスーパーに行っても、アルコ―ルや消毒剤は売り切れが多い。僅かにキッチン用の消毒剤が残っていたのでそれを買って来たが効果のほどは分からない。

 マスクは売り切れ、消毒剤も売り切れ、コロナウイルスは広がっている・・・いったいどうやって予防をすればよいのだろう。

 

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コメント

新型肺炎が喧しくなったのは先月半ばごろからなので、素人判断だが、すでにコロナウィルスは日本に入っていたと見るのが妥当であろう。従って水際対策はやらないよりはまし、という程度になった? 私個人としてはマスク、うがい、手洗いもやらないよりはまし程度と思っている。やはり体力をつけるのが一番なのだと思う。岩波新書のペスト( 黒死病) 大流行を読むとこの伝染病により中世ヨーロッパでは都市の人口が半減を極めたほど猖獗を極めたらしいとある。人々の心にメメントモリ( 死を想え) の思想が深く根付いたのもこの頃である。誤解を恐れず言えば、その頃に比べれば今に生きることは何と幸せなことか。今後の課題はいかにして爆発的な流行を抑え込み、散発的な流行に止めることに尽きると思う。それにしても朝から晩までこのニュースばかりで少々うんざりである。

投稿: Toshi | 2020年2月19日 (水) 15時42分

良く寝て、良く食べて、出来るだけ人混みの中へ出かけない。そして心配しすぎない。
この程度の予防策しかないのでしょう。
感染力はかなり強いようですが、発症する割合はそれ程多くないようですから。
検査するのに1万円以上はかかっているようですから手当たりしだい検査しないのは当然で、もしも検査の範囲を広げたら今の数十倍は感染者が見つかることでしょう。つまり発症者の割合は更に下がることになります。
それにしても、そのような発表をしている厚労省の役人も本当に専門家なのかと疑わしくなるほど頼りない。
和泉首相補佐官の「主治医」だとのたまわっていた大坪審議官も登場していた日があったものの、口調がエラそうなだけで中身がない。
WHOの事務局長もしかり。科学的というより政治的な広報であることが見え見えです。

投稿: たりらりら | 2020年2月19日 (水) 11時24分

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