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2020年2月26日 (水)

ネヴァダ州でもサンダース氏勝利だが

 米国大統領選の民主党候補者指名争いで、サンダース上院議員が第3戦のネバダ州党員集会で勝利した。第2戦に続く連勝であった。23日の朝日新聞は「民主党候補者争い ロシアが加入か」と報じた。

 米政府が「ロシアがバーニー・サンダース上院議員を有利にしようと介入を試みている」と判断し、サンダース氏にも伝えていることが明らかになったという。

 この日のサンデーモーニングで、コメンテーターの藪中氏は「サンダース氏が民主党候補になるのを願っているのはトランプ大統領だ。それはトランプ氏にとって一番くみしやすい相手だからだ」と解説した。そして「ロシアが介入しようとしているのは、トランプ氏を勝たせたいからだ」と述べた。

 ロシアは2016年の大統領選でもトランプ氏の当選などに向けて大規模な介入を行ったとされている。ただロシアが具体的にどのような行動をとっているのかは、明らかになっていないという。

 トランプ大統領の再選を阻止するために民主党から誰が候補者になるのかは未知数で、いろいろな人の名が挙がっている段階である。トランプ氏を勝たせるためにロシアが介入するというのはとんでもないはなしだが、どうしてそんなことができるのか知りたいところだ。いずれにせよ、ロシアとトランプ大統領の目論見通りに動いているみたいで不気味である。

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