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2020年1月17日 (金)

火曜日やっと医者へ行く、地獄から極楽へ

 連休明けの火曜日、吹上にある成田泌尿器科医院の診察時間に合わせて少し早めに行ったら、すでに10人ほどの人が来ていた。ほとんどが高齢の男性であった。自転車で15分ほど乗って行ったのだが、その間も尿意が強烈であった。出ないのは分かっていても尿意があるのはこれほど嫌なことはない。

 医院に着くとすぐトイレに行ったが和式トイレであった。何ということか仕方がないので、小便を出そうと頑張ったが、どうやっても出なかった。待合室に戻って座っていたが小便がしたくて仕方がなかった。自然と声がでた。そのうち看護婦さんがコップを持って来て小便をとるように言った。私は取れないと思うと言ったがほんの少しでもと言った。洋式トイレはないのか尋ねたら診察室の奥の方にあると言ったのでそこへ行った。

 家でやっているように温水シャワーをお尻にかけて刺激したが駄目であった。何回も試みたらやっとちょろっと小便がコップに入った。待合室で問診票のアンケートに記入したが全く私のケースに適合していなかった。

 意外に早く9時15分ごろ診察室に呼ばれた。有難かった。医者はコンピューターの画像を見せて「雑菌がいっぱいいます。膀胱炎ですね」と言った。私は突然こうなったいきさつを話した。前立腺肥大があると思うから調べると言った。ベッドに横になって膝を抱え機械を入れやすくした。以前はお尻から指を入れて調べていたが、今は両方やるということであった。膀胱を調べたら尿が600㏄ぐらい溜まっていると言った。下腹部を抑えると敏感に反応した。

 その後別のベッドで尿を抜くことになった。ペニスに管を入れるのは痛いと聞いたことがあるので怖かったが、やってみるとちょっとした違和感があるだけであった。

 それがすむと診察があった。尿は740mlも溜まっていた。コップに4杯ぐらいあった。でも尿を取った後はこれまで苦しんだ地獄の思いが消えてすっきりした。連休だったので苦しみを長く味わなければならなかったのだ。運が悪いとしか言いようがない。

 膀胱炎の抗生物質と前立腺の尿が通る道を広げる薬が処方された。写真を見せてもらったら通常の大きさの2倍以上もあった。帰宅して食事をしたあと第1回の薬を飲んだ。医者は楽になると言ったが効果があることを願った。

 

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