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2020年1月15日 (水)

痛ましい、イランのミサイルによるウクライナ旅客機誤射事件

 ウクライナ国際航空旅客機が墜落して、176人の乗客全員が死亡したという痛ましい事件があったが、イランは一転して11日、ミサイルの誤射で撃墜したことを認めた。亡くなった人たちにはとんだ災難であったが、原因がはきりしてよかった。

 そもそも今回の事件は、米国のトランプ大統領がソレイマニ司令官をドロンで殺害したことに端を発している。サンデーモーニングによると、トランプ氏は、イランに対する攻撃としていくつかの選択肢を示したと言われる。その中で最悪のケースがソレイマニ司令官殺害であったという。

 ソレイマニ司令官はトランプ氏に協力的であったこともあると言われるが、国民的英雄を標的にして殺してしまった。トランプ氏は思いつきで何かをやろうとする。そして必ず自分を正当化する。米大統領は世界に非常に影響力のある存在なのに場当たりの政策を進めている。

 今回イランが率直に誤射を認めた。一時はイランと米との間の戦争にまで発展するのかと危惧されていたが、そうならなくてよかった。米国の株価も一気に最高値を更新した。トランプ大統領もホッとしていることだろうが、緊張を招いたのはトランプ氏自身であったことを忘れてはいけない。

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