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2020年1月26日 (日)

野党よ、今が正念場だぞ!!

 yahoooニュースで見つけた「藤井裕久元財務相『残念ながら政治は数』という記事。藤井裕久元財務相は毎日新聞政治プレミアに寄稿して、野党再編について「野党議員はすぐに自分は○○とは違う、と言いたがりますが、それはおかしいと思います。残念ながら政治は数です」と指摘し、野党は違いを超えて大同団結すべきだと訴えたと書いてあった。
 

 私が常々指摘している通りで、国会での圧倒的多数の上に胡坐をかいて座っている安倍政権のやりたい放題、国民無視、憲法無視の政治を見れば誰だって分かることだ。。
 

 藤井氏は与党・自民党には幅広くいろいろな議員が集まっているのに対して、野党同士が違いを目立たせていては戦いにならないと強調したが、立憲民主党、国民党は大方の有権者の期待を裏切り、結局、大同に着けず合同できなかった。
 

 藤井氏は、与党と野党をともに経験した自らの長い政治経歴もふまえ「野党は少し純化主義がすぎる。インテリには聞こえがいいかもしれませんが、政治では無理です。純化路線は数が少なくなる」と苦言を呈した。
 

 かつての民主党が絶えず党内で抗争し、大きく政策的にまとまれなかったため、自滅の道を辿り、現在に至っている。その反省をしっかりやって、今国民の多くが望んでいることは何かを考え、小異を捨てて大同につくべきなのだ。
 

 社民党も、共産党も新しい路線を提起している。維新の党など政権よりの党は別として、安倍政権を倒すためには次の選挙で勝つしかないのだから、勝てる仕組みを急速に作ってほしい。
 

 藤井氏は「野党とマスコミは、政権がウソをついているというところまでは指摘できます。その指摘を評価するのは選挙です」として、有権者が選挙で意志を示すことが重要だと訴えたが有権者の期待に応えられるかどうか、正念場である。

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