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2019年12月17日 (火)

ことしは珍しく実がなったキンカンと花ゆず

 我が家にはずっとずっと以前に植えた花ゆずとキンカンの木がある。花ゆずは50数年前に植えたはずで、一昨年まで実をつけていて、特に一昨年はたくさんの実がなった。ところが昨年はたった数個しかならなかった。

 今年はどうだろう?と思っていたら、予想外に実をつけたが、実の大きさは一昨年と比べてかなり小さい。写真のように小さくてかたい実がなっている。やはりいつもの実とかなり違うようである。それでも成らないより成ったほうがよい。花ゆずはゆずとは種類が違うが、我が家では柚子のように実を使っている。

 キンカンはこれも30年以上前に植えたと思うのだが、こちらの方は毎年実がさっぱり成らず、せいぜい5,6個であった。近所の家のキンカンの木は毎年どこでも実をいっぱいつけているので、どうして我が家のだけは実がならないのか不思議であった。

 今年もだめだろうと諦めていたら、初夏頃から花が咲き、結実し始めた。「桃栗3年柿8年、梅は酸い酸い13年、柚子のおバカは18年」という言い方があるが(所によっていろいろ違うようだ)我が家のキンカンは大馬鹿野郎なのか、今頃になってやっと実がついたのだ。どうしてこれまで実が付かなかったのかは、素人の私にはわからない。写真のように割合たくさん実が成ったので嬉しい。

 我が家の小さな庭には柚子とキンカンの他に鳥が運んできた大王グミがある。実が成る果物はありがたいが、大王グミは昨年あたりから実があまりつかなくなってしまった。来年は実が付くとよいが…と思っている。

 キンカンは年が明けたら試食してみるつもりである。肥料も農薬も使わず、ほったらかしなので食べられるかどうかは期待できないが。

Img_1895

            柚 子

Img_1894

           キンカン

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