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2019年9月19日 (木)

使い方が難しい「筆ぐるめ」

 1か月ほど前にdynabookを買ったことは前に書いた。このパソコンに「筆ぐるめ」というソフトが最初からインストールされている。大変ありがたいと言えばありがたいのだが、使ってみて非常に使いにくいことが分かった。

 私は最初からずっと「筆まめ」を使ってきた。バージョンアップすると新しいのを買って使って来た。慣れたソフトが使いやすいからだ。それなら新しいパソコンにも「筆まめ」を入れればいいではないかと言われそうだが、安くはないので、できれば始めからはいっている「筆ぐるめ」で行きたいと思っているのだ。

 「筆ぐるめ」でハガキ文書を書くとき、白紙のテンプレートを呼び出してそこに文章を書いていくのだが、それが初めは分からなかった。試行錯誤をして、「レイアウト」というタグをクリックして、記入画面を呼び出すということが分かった。

 次に文章を書くのに「フォント」というタグをクリックして書くのだと知った。縦書きか横書きを選ばなければならないが、デフォルトでは縦書きになっているのだ。横書きを選んでも次は縦書きに戻っている。

 どのフォントで書くのかも決めて書かなければならないようだ。いつも使っていた丸ゴシックを選んだが、印刷したらサイズが大きくて行間が詰まっていて読みにくくて困った。印刷するには右側にあるボックスに文章を移さなければならないのだが、そのやり方が分からなかった。クリックしてみたら、一瞬でせっかく書いた文章が消えてしまった。書き直して、「横書き追加」というボタンを押したら印刷画面に移った。

 また、印刷画面に移したらボックスを広げて調整しなければならない。これが大変やりにくく、両矢印がすぐに移動の十字に変わってしまうのだ。手が震える高齢者には実にやりにくい。

 今度は字間や行間の調整をどうやるのか探した。やっとのことで見つけたがいくら数字を入れても認識しなかった。何度も試みて「文章の割り付けを固定します」にチェックを入れるとやれることがわかった。何とも分かりにくいことであった。

 「保存」も難しい。レイアウトとしての保存ともう一つの保存があり、どちらで保存するのかに迷うのだ。やっと保存したと思ったら、保存されていなかったこともあった。

 表書きのフォントを選ぶのも不自由だ。文章を書く方にはフォントがいっぱいあるのに、あて名書きの方にはわずかなフォントしかないのだ。楷書や教科書体はない。丸ゴシック体も形がよくない。

 その他写真の挿入方法とかイラストの挿入など分からないことがいっぱいある。「筆まめ」の時は試行錯誤を重ねて何とか覚えたが、「筆ぐるめ」は「筆まめ」より操作がはるかに難しいと感じた。このソフトはいろんなパソコンにプレインストールされているようだが、使いにくいものを入れるのはきっと値段が安いからに違いない。 

 

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