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2019年9月 3日 (火)

イタリアバロック音楽コンサートを聴きに

 昭和男爵コーラスの指揮者の加藤先生が所属する「東海バロックプロジェクト 第5回公演」が8月31日にザ・コンサートホールであったので聴きに行った。タイトルは「輝かしい古樂の祭典Ⅳ~イタリアバロックの変遷~」であった。

 17時開演で自由席だったので16時25分ぐらいに会場に着くように出かけた。コーラスグループからも何人か来ていた。会場はほぼ満席となった。

 第一部は室内樂のようなオーケストラの演奏で、曲毎に演奏メンバーが変わった。珍しかったのはサクバットという楽器でトロンボーンの先祖だそうで、バスサクバットには長くて前後に動かすところに持ち手がついていた。テナーサクバットは小さいトロンボーンであった。

 その他にテオルボという巨大なマンドリンのような楽器も珍しかった。パイプオルガンの先祖のような小型のオルガンが中心になっていた。バイオリンなど弦楽器は現代のものと同じなのかどうかはわからなかった。下の写真のプログラムにある曲が演奏されたがとてもよかった。バロック音楽なので通奏低音は即興で弾くことになっているという説明があった。

 第二部はソプラノソロ、アルトソロ、デュエットで小楽団の伴奏で歌われた。プログラムのようにソプラノソロは2曲、アルトソロが3曲、デュエットが7曲であった。加藤先生はソプラノソロであったが、もっと聞きたいと思った。

 デュエットは同じソプラノとアルトでなかなか息がよく合っていて声も合っていたので美しく響いた。せっかくソプラノとアルトの歌手がいるのだから、ソロの人で2曲ぐらいデュエットを歌ってもよいのではないかと思ったのは素人だからか。

 バロック音楽はヒーリング的な感じがある。その晩はなんと8時間半も眠った。寝坊してウオーキングに行くのはやめにした。

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