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2019年9月22日 (日)

初めてラグビーの試合を見た

 日本で開催されるラグビーのワールドカップが鳴り物入りの宣伝の中で始まった。それにつられて私もテレビでラグビーの試合を観戦した。ラグビーの試合を見るのは初めてである。これまではニュースで放送されるサワリを見るだけであった。

 ラグビーは大学1年の時、体育の授業で習ったことがあったが、それだけでルールも分からなかった。サッカーは手を使ってはいけないとか、相手の体を触って妨害してはいけないなど分かりやすい。ラグビーはタックルがあったり、スクラムがあったりするがどういうときに反則になるのかが分からない。

 それでも見ていれば何とかなるだろうと思ってテレビで6時過ぎから見始めた。試合開始までの時間のどこかでラグビーのルールの解説があるかと期待していたが、何もなく残念であった。開会式は光と映像を使って華麗なものであった。誰がデザインしたのだろうと思った。

 試合が始まったのは7時40分ごろだったと思う。ロシアのキックオフで始まった。日本は相手のキックを捕球できず落としてしまったのを相手に拾われてトライされるという何とも情けない始まりであった。

 それでも松島が走ってトライをし、ゴールキックは入らなかったが、2点差をしたのでホッとした。その後も松島がまたトライをしてゴールキックも成功して勝ち越した。トライをするときゴールポストの近くまで行くのは、どの後のゴールキックに有利な地点を取れるからかと思った。

 松島のトライがビデオ判定で認められなかったのがあり残念だった。後半にも松島のトライがあり結局30対10で日本が勝ったのでゆっくりと寝ることができた。

 ラグビーというのは味方がボールを投げてパスをしながら相手陣地へ入って行くのかと思った。どんな時にロングキックをできるのか分からなかったが、ボールを持つとすぐに相手がタックルしてくるから、なかなか前進できない。僅かなすきで手にしたボールを走ってトライをするのは見ていて胸がすく。

 ニュースのとき、広瀬という元選手の解説を聞いたが、ボールをパスするときにいろいろな技術を使っていることを知りすごいと思った。次に見るときにはそういうところも見るようにしようと思った。

 昔県立大学の森田先生がラグビーはボールが丸くないのでどこへ跳ねるか分からないから民主的なスポーツだと言っていたことを思い出した。素人がやればそうかもしれないがプロはそんなことは関係ない。

 東京スタジアムは味の素スタジアムだと娘からのLINEで知った。調布市にあって以前近くまで行って眺めたことがあった。娘の家も調布市なのでその気になれが見に行けたと身近に感じた。

 

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