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2019年8月27日 (火)

台風10号で予期せぬ被害

 台風10号は大型でスピードが遅く西日本中心に被害をもたらし、新幹線が止まるなど生活にも大きな影響を与えた。ちょうど日光から帰る日で、東海道新幹線がどうなるのか不安であったが、北千住駅で新幹線が動いていることがわかり、切符を買うことができ名古屋に戻ることができた。

 台風は日本海に出て北上した。名古屋は大丈夫だと思って床に入った。疲れていたので朝までよくねむれた。起きたときは台風は離れていた。何事もなくよかったと思った。婿が起きてきて夜中に雨風がひどかったと言った。

 10時半ごろ朝食を食べていたら、婿が突然「大変だ!」と叫んでリビングへ飛んで行った。何事かと思って見ると天井の照明器具の中心から水が流れ落ちていて、下の机などがびしょびしょに濡れていた。水が止まったが、ポツンポツンと水滴が落ち続けた。

 大変なことになったとすぐに知り合いの業者に連絡をした。事態を察して工事担当者は忙しい中をすぐに駆け付けてくれた。照明器具から水が流れたのが不思議であったが、コードの穴を伝っておりて、器具に溜まってあふれたようであった。

 器具を外してさらに天井に張った壁紙もはがすと大きなシミができていた。天井に四角い穴をあけて天井裏を調べた。水がどのように流れてきたのかを探った。天井の壁紙はほとんどはがされた。すると3か所に過去に水が染みた大きな跡があった。

 屋根は古い鉄板の屋根の上に新しい鉄板の屋根をのせてあって、屋根は大丈夫だと思っていた。工事担当者の推定では台風10号は南から雨が吹き付けたので結合部分の隙間から入り込んだのではないかということであった。天井の上はちょっとした物入にしてあったのでそちらからも調べた。そして水の伝った痕跡を探した。

 水が入りそうなところにコーキングを施して 、雨が降るのを待って調べることになった。皮肉なことにそういう時はなかなか雨が降らなかった。時々ちょっと降った程度であった。それで3日目にホースで屋根に水を撒いて調べたがなんともなかった。皮肉なことに次の日は朝から雨が降った。夕方工事担当者が来てくれ、調べてくれたが水の影響はなかった。外回りを念入りに調べてくれて、3日後に天井の修復工事をしてくれることになった。

 我が家は、築50年余り、雨漏りがしたほうは建てました平屋部分で、それでも築40年もの古家である。手入れをしてきたので何とか持ってきたが、今回の水漏れで気が付かなかったと被害が時々起きていたことが分かった。そういう意味ではよっかったと思っている。木造の安普請でも手入れをしていくことが家の寿命を延ばすことになるのだ。私と妻が生きている間は持たせなくてはと思っている。

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