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2019年8月22日 (木)

東京・日光旅行―⑦金谷ホテル、名古屋へ

 次の朝は雨が降っていた。朝食の前に土産物を買いに行った。ホテルの店なので種類は少なく、値段が高かった。朝食は前の晩と同じダイニングルームであった。朝はフランス料理か和食を選択できたが、私たちはフランス料理にした。卵料理はゆで卵かスクランブルかオムレツから選ぶようになっていた。私はフランス料理だからと思ってオムレツを選んだ。飲み物はパイナップルジュースを選んだ。パンは例によって焼きたてであった。最後はホットコーヒーにした。

 朝食後部屋に戻り荷物をまとめた。チェックアウトまで時間があるので、館内を見て回った。別棟の屋上にプールがあり、その隣が池であった。この池は冬季には凍結するのでスケートリンクになるのだ。朝早いからかプールには誰も来ていなかった。山の傍にあるのでプールからの眺めがよかった。

 ダイニングルームの隣の大広間を見た。結婚式などにつかうようであった。天井画があり、東照宮のような彫刻が欄間の辺りにあった。金谷ホテルの中には、至る所に東照宮を模した精緻な彫刻があり、眠り猫もあるという。ダイニングルームの主任に頼むともう一つの大きなダイニングルームに案内してくれた。その部屋にも立派な天井画があった。やはり彫刻で飾られていて、その中に東照宮の眠り猫のレプリカがあった。

 この日は雨なので二荒神社や輪王寺を見に行くのはやめて、11時のシャトルバスで東武日光駅まで送ってもらった。浅草終点の東部日光線で北千住まで行き、JRに乗り換えて東京駅へ行くことにした。最初に乗ろうと思った特急列車は運悪く満席で買えなかった。それで次の臨時特急きりふりにした。

 出発まで1時間半もあった。婿が湯葉を食べたいと言ったので、駅前の日光ホテルの隣の湯葉料理のレストランで食べることにした。私は湯葉丼にしたが予想外によい味であった。食べている間に雨が降り出したが、食べ終わるとやんだ。

 臨時特急きりふりは座席の間隔が狭くて窮屈な感じであった。北千住までは2時間であった。北千住は大きな駅であった。特別のチケット売り場があったので、名古屋までの新幹線切符を買った。自由席は座れないといけないので指定席にした。1万2900円であった。

 台風10号の影響をずっと心配していたが、新幹線は正常に動いていたのでホッとした。名古屋へは18時28分に着いた。雨が降っていたので鶴舞まで行ってタクシーで家に帰った。1330円であった。

 今回の日光旅行は婿が金谷ホテルに招待してくれた。由緒あるホテルに泊まってよかった。3回目の日光東照宮もこれまでと違いゆっくりと回ることができ、家康の墓所も見て初めて来た気分であった。

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                朝食のオムレツ

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          屋上にある温水プール

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            スケートリンクになる池

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          フィットネスの部屋

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        プールからの眺め 建物は金谷ホテル

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             プールからの眺め

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           眠り猫のレプリカ 目が少し空いている

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            ダイニングにある天女の彫刻

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               湯葉丼

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             終点 東部日光駅

 

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