2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« サンマが大不漁とは!! | トップページ | 茗荷の花と百合 »

2019年8月 8日 (木)

米国で連続で起きた銃乱射事件―トランプ大統領の責任重大

 米国テキサス州エルパソで3日に、オハイオ州デイトンでも4日に連続して銃の乱射事件が起きた。テキサスでは20人が死亡し、26人が負傷した。オハイオでは9人が死亡し16人が負傷した。

 京アニが焼かれた事件ではガソリンであったが、日本は銃所持が規制されているから銃の乱射はやくざの喧嘩ぐらいだ。米国では学校内での銃乱射事件も度々起きている。

 今回の乱射事件は、ヘイトクライムだと言われている。そして米国のメディアの中にはトランプ大統領がメキシコとの国境に壁を築くとか、イスラム教徒やラテンアメリカ系の入国を制限するなどでヘイトを煽っているのが影響していると指摘しているのがあるという。

 私もこのニュースを知ったとき、すぐに頭に浮かんだのはトランプ大統領のヘイト行為であった。今回のテキサスでの乱射事件の犯人は、移民を中傷し、ネットで「移民は米国の未来にとって有害になりかねない」と書いていたと言われる。

 乱射事件のあったエルパソは人口68万人ののうちヒスパニック系が8割を占めるという。オハイオの乱射はヘイトかどうかは不明だがヘイトではないかとニュースでは言っていた。

 日本ではヘイトは言葉で行われるが、銃の乱射をして無差別に人に危害を加えるというのは信じられない行為だ。テロといい、乱射といい、無差別に人を殺す人間がいるのは残念でならない。

 今の銃は弾を機関銃のように連発できるから何十人も殺したり負傷させたりできるのだろう。そういう銃を野放しにしている米国人はどうして銃規制に動かないのだろう。トランプ大統領も銃規制には反対の様だから困ったものである。

 

 

« サンマが大不漁とは!! | トップページ | 茗荷の花と百合 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

先日、評論家の岡本行夫氏がトランプが大統領になってから世界がおかしくなってきたといっていたがまったくその通りだと思う。アメリカの大統領が臆面もなく自国第一主義といえば、どこの国も右に倣えである。自国第一主義は表に出して言うべき言葉ではない。それを言っちゃおしまいよである。綺麗事かもしれないが、お互いの立場を慮って話し合いし譲るべきところは譲り合わないと交渉ごとは成り立たない。最後は実力行使、いつか来た道である。こんな米国大統領でもアメリカ国民の40%近くが支持し、再選の可能性も高いという。安倍内閣の支持率が50%近いのもわけがわからない。暗澹たる気持ちになるなる今日この頃です。

所得格差を適度に緩和する。
そのために政治はあるはずなのに、この二十年余りに渡って、日本を含む世界各地の格差は拡大する一方。
それから発生する不満のエネルギーが何かにハケ口を求めるのはわかりきったことです。
手っ取り早いのは、異民族、あるいは障害者・高齢者・女児などの体力の弱い者に危害を加えること。
にもかかわらず政治家が民族差別をあおるなどというのは火に油を注ぐに等しいことです。
岸信介には朝鮮人の裏社会と太いパイプがあり、それが政治生命を引き延ばし私腹を肥やすのに大いに役立ったことは公然の秘密のようです。
そういうお祖父さんを誰よりも尊敬する現職の総理が、表面上は朝鮮との対立をあおりながら裏では何を企んでいるのか、はなはだキナ臭い今日このごろです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« サンマが大不漁とは!! | トップページ | 茗荷の花と百合 »