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2019年8月18日 (日)

東京・日光旅行ー③日光へ

 14日の朝4時半ごろに起きた。東京は曇りであったが、日光の天気はどうなのか気になった。タクシーは6時20分に迎えに来た。三鷹駅から新宿へ行った。新宿で東武日光行きに乗り換えた。「日光1号」という特急で成田線と同じホームから出た。この列車は成田エキスプレスの車両を改装したもので、華厳の滝や中禅寺湖をイメージしたブルーシートで座席の間隔が広くゆったりしていた。ちなみに奇数車両のシートは紅葉をイメージした橙色だ。シートは成田エキスプレスのグリーン車と同等だそうだ。東武日光駅まではちょうど2時間である。

 7時36分に発車した。日光1号はJR線を走り、途中栗橋で東武線に入るのだ。また栗橋では電流の交直切り替えがあった。沿線は栃木県近くまでは住宅が続いていたが栃木に入ると田園風景が見られ、遠くのほうに山並みも見られた。下今市で鬼怒川方面と東武日光方面に分かれていた。

 東武日光駅には9時36分に到着した。曇りだが暑かった。金谷ホテルの送迎車が来たので10時の出発まで車に乗せてもらった。ホテルへ行く客は私たち2人だけであった。

 その日中禅寺湖へ先きに行った方がよいか運転手さんに尋ねたら、道路が来るまで渋滞してほとんど走れないくらいだから時間がかかることを覚悟しなければならないと言った。それで中禅寺湖へ行くことは諦めた。

 ホテルまでの道も車が続いていて時間がかかった。10時40分ごろにホテルに着いた。ホテル正面のローマ字のKANAYA HOTELは明治6年の創業当時からのものであった。回転式のエントランスから入るとロビーは狭く、フロントも小さくて創業以来のものだと思われた。ベンチが置いてありそこでチェックインが済むのを待った。

 ホテルに荷物を預けて、外に出ると傘が置いてあったので有難かった。まだ雨は降っていなかったが、折りたたみ傘よりすっとよい。東照宮へ向かった。ホテルから道路まではかなりのきつい勾配の石畳の道であった。途中に星の宿というホテルがあり、ステーキハウスがあるのが不思議であった。

 道路に出ると車で渋滞していた。左へ曲がって歩いていくと赤い橋が川に架かっていた。後で分かったのだが「神橋」という東照宮へ行く重要な橋であった。橋には風鈴が吊るしてあり風鈴祭りとかいてあった。その橋を渡るには何と300円払わなければならないのだ。誰も渡っていなかった。

 私たち観光客は手前の橋を渡った。川は岩がいっぱいで傾斜があり急流であった。驚いたことに川霧が発生してとてもよい眺めであった。みんなは写真を撮っていた。橋を渡るとメーンロードで車が渋滞していた。信号があったが車が止まっているとき横断していた。

 東照宮の石碑が立っていて上り口だと分かった。人々が列をなして急な石段を登っていた。日光開山の勝道上人の像が立っていた。大きな道に出た。歩いていくと大きな御堂があり、さらに行くと石段の上に金堂があった。金堂を過ぎて大きい鳥居が見えた。東照宮の石碑が立っていた。鳥居への道は人の列が続いていた。雨が降っているのにずいぶんの人出だと思った。

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           日光1号

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           日光金谷ホテル

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            神橋と大谷川の清流

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         日光の開山 勝道上人像

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                金 堂

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               東照宮鳥居

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