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2019年8月20日 (火)

東京・日光旅行ー⑤日光コーヒー店にアドバイス、氷室氷のカキ氷

 婿の説明によると日光には氷室に蓄えた氷があり、それを使って作るかき氷で有名な「日光コーヒー」という店があると言った。探しながら歩いていくとその店があった。

 店の前に順番を記帳するノートが置いてあった。店の女性が「1時間ぐらいの待ちです」と言った。「順番が来たら携帯電話でお呼びします」と言った。店の中には空いた席が3つあった。婿が何とかならないかと聞いたが、携帯に知らせるの一点張りであった。雨が降っているのでどこかを歩くのが嫌で店の中に立っていた。

 疲れてきたので隅の椅子に座ったら店員にそこは予約席だと言われた。客が来るまで座ってもよいではないかと思った。客は他に行っていて携帯に連絡があると戻ってくるのでテーブルは空いたままであった。かなり経って3人が来て6人のテーブルに座った。さらに時間が経って4人の席に2人が来た。少したって4人の席に2人が来て店内は満席となった。30分あまりたって4人席の二人の客が出て行った。そこへ2人の客が呼ばれた。

 結局小1時間待たされてやっと席に着くことができた。4人席であった。天井が吹き抜けでどこからか風が来るちょっと寒い席であった。カキ氷を食べる気にはならなかったが、珍しいかき氷だというので宇治金時を注文をした。他の客は食事をしている人もいれば、コーヒーとかジュースとかを飲んでいる人もいた。

 ウエイトレスが水を運んできたときに、その女性に言った。「店の前かどこかに待つ人のための椅子を置くこと。4人のテーブルだがみんな2人が多いのでテーブルを2人用にして、3人とか4人来たらテーブルをくっつければよい。また携帯に呼び出すのはよいにいしても遠くまで行っていて戻ってくるのに時間がかかる」とアドバイスをした。

 この店はインターネットなどで知られているらしく、繁盛していて、客が来ては店の外の順番待ちノートに名前を記していた。私たちが店に入る前から外でずっと待っている外国人女性が二人いたがその人たちは辛抱強く1時間も待っていた。

 このカフェは古民家を改造した感じで木造で梁などがむきだしであった。テーブルも古い裁縫台を転用したようであった。雰囲気としては5月にNHKハルさんのカフェで紹介された西荻窪のカフェに似ていた。しかし、西荻のカフェは外に椅子が置いてあり、テーブルは2人用のものが基本で4人のときはくっつけていた。私がウエートレスにアドバイスしたときに、その店のことも話した。

 ところで肝心のカキ氷だが、大きな器に細かく削った氷が盛ってあった。口に入れるとふわふわであった。ところがカキ氷は1分あまりすると半分ぐらい融けてしまった。融けるのが速くて味がついた融けた氷水を飲む感じであった。氷室の氷が売り物だが、値段は・・・・・何と1200円であった。人生で食べた一番高いカキ氷であった。

 店を出ると雨が降っているのでホテルに戻ることにした。国道に出ると相変わらず渋滞が激しかった。大谷川に沿って歩いていった。川は全面的に川霧が立っていて見事な光景であった。

 神橋まで来ると風鈴がぶら下がっている神橋を渡りたかったが、300円と書いてあったので諦めた。急な石畳の坂を上ってホテルに戻った。

 若い女性の係りが荷物を持って部屋へ案内してくれた。インターンシップ中だと話した。部屋のドアの鍵は鍵を回して開ける旧式であった。部屋は3階の11号室で窓からは右手にシックな旧館が見られ、下は芝生や林やプロムナードが見られた。そのむこうに遠く男体山などが望まれた。

 部屋は改装されたようだが、ところどころに以前のものが装飾的に使われていた。机は木製の古いものであった。外の緑あふれる景色と相まって落ち着ける部屋であった。

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