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2019年7月26日 (金)

安倍首相は「国民に信任されたから憲法論議を」と言うが

 安倍首相は「国民の皆様から力強い信任を頂いた。」憲法改正を「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と記者会見で強気の発言をした。

 確かに自民党・公明党は議席数としては過半数を大きく上回った。しかし、自民党は改選議席から10減らし、自民単独過半数は失った。公明党のお蔭で過半数を維持できたのだ。また、比例区の得票は約240万票減った。得票率は35.4%だが、棄権者も含めた絶対得票率は16.7%で第2次安倍政権以降最低であった。

 さらに1人区では安倍首相や菅官房長官が応援に入ったにも関わらず、4勝9敗の成績であった。中には大分のように安倍首相の元秘書官も落選している。菅官房長官のおひざ元の秋田では、首相と菅氏が2回ずつ入ったのに、2万票以上の差で負けている。

 こうしたことを勘案すると、安倍首相がいう国民の信任を得たというのはウソだということがはっきりわかる。トランプ大統領のいう「フェイク」と同じだ。

 安倍首相の周りでは総裁4選論がでているそうだが、次の衆議院解散があった場合は野党は協力して政権が取れる選挙を闘ってもらいたい。山本太郎氏の「れいわ新撰組」や「NHKから国民を守る党」のように、ゼロからの出発で成果を上げたことを学んでほしい。

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