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2019年6月11日 (火)

「なつぞら」視聴率低下?

 NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」の視聴率が低下しているという。テレビ小説100回記念として力を入れて作られていると思うのだが、初めの内は22%台のこともあったそうだが、最近は20%程度に落ちているようだ。

 戦災孤児の奥原なつが北海道十勝の酪農家柴田家に引き取られて、頑張って高校生まで9年間過した。厳しい草刈正雄の泰樹おじいさん、やさいい松島菜々子のお母さん、藤木直人のお父さんなど温かい家庭で育つ様子がとてもよかった。それに十勝の自然の風景が舞台であった。

 東京に出てきて北海道の生活とガラッと変わってしまい、北海道ロスを感じるようになった。私の場合、独特の雰囲気を出す草刈と優しい松島が出なくなったことがロスになっている。

 「なつ」は東京に出てきたが、兄と会うことができ、希望のアニメ映画の東洋動画会社への就職もできた。でも、東京でのなつは恵まれすぎている。当初はカフェ川村で親切にされ働くことができ、おでん「風車」に兄と住み、山口智子の女将に可愛がられ、東洋動画では仲さんなどに応援されている。少し恵まれすぎている。

 6月10日からはおじいさんの柴田泰樹やお母さんの柴田富士子も出て来ると言われている。北海道と東京を交互に描いて行くのであろうか。そこになつをどう絡ませるかが見どころだと思う。

 東京でのキャラクターとしては、山口智子がいい感じである。もう一人の朝ドラヒロインの貫地谷の麻子がどうなつと関わって行くのかも楽しみである。東洋動画でなつがアニメの作画をして行くことになるのだろうが、アニメ映画がどのように作られるのかが分かるように描かれることを期待している。

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