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2019年6月28日 (金)

金持ちは食べなくて、貧乏人がよく食べる食べ物ってナーンダ?

  LINEをやっていたら、お勧め記事というのが飛び込んできた。タイトルは「お金持ちは「お金持ちは食べない!?貧乏な人ほど好む食べ物」で、興味をそそったので読んでみた。
 

 私は年金生活で、現役の時も生活ができる程度の給料であった。金があるといいと思うことはあったが、金持ちになろうとは思わなかった。第一自分の仕事から考えて金には縁がないと知っていた。 この記事のタイトルで金持ちと貧乏人とでは食への興味が違うように書いてることに惹かれたのであった。

 金持ちの研究が進んでいて、科学が進歩したおかげで、お金持ちの共通点が数多く発見されているという。一番は「金持ち体質は自制心が強い!」という発見でだという。

 スタンフォード大学の心理学者、ウォルター・ミシェルが行った研究によると、「長期的な視点で考える人」と「将来のために今を我慢する、自制心を持った人」が、お金持ちになりやすいことが分かったというのだ。ということはトランプ氏もそういう資質をもっていたのだろうか?彼の場合は例外のような気がする。
 

  お金持ち研究の範囲は、彼らの食生活にも広がり、研究の結果、お金持ちの食生活に共通点がある可能性が浮かび上がったそうだ。トロント大学の研究によると、ファストフードの近所に住む人ほど、貯金額が低いのだそうだ。その理由は、ファストフードが安くて美味しすぎるからだと考えられているという。
 
  記事は言う。「ファストフードには最先端の科学が詰め込まれています。『世界一美味しい』と言っても過言ではないのです。しかし、美味し過ぎるがゆえ、脳の暴走をも引き起こします。その結果、欲求をコントロールできなくなる(=自制心を失う)のです。」

 世界一美味しいなどと言うことはないが、金持ちはいくらでも一流シェフが作った料理を食べることができるが、貧乏人は安くて美味しいと思う食べ物しか食べられない。ファストフードに手を出さざるを得ないのだ。
 

 「ファストフードを頻繁に食べる」→「自制心が下がる」→「貧乏になりやすい」といわれてもどうしようもないのだ。

 アメリカはファストフードの発祥の地だと思うが、アメリカ人はマクドナルドやケンタッキーなどのファストフードが大好きだ。しかも、ボリュームが大きい。日本でも大きなハンバーガーが売られるようになった。 アメリカやカナダに行くと、ものすごく太った人が多い。ファストフードの食べ過ぎなのだろう。
 

 ところでトランプ氏は金持ちなのにファストフードが好きだと言われている。スポーツ選手を食事に招いたときファストフードを用意したという話を読んだことがある。
 

  私はマクドナルドなどはほとんど買ったことがない。アメリカに行った時も買わなかった。美味しいとは思わないのだ。でも金には縁がないのはなぜ?

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