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2019年5月25日 (土)

雑草の庭

 我が家の小さな庭にはいろんな雑草が生えている。冬の間は何もない地面にいつのまにか、どこから来たのか雑草が共存している。一番大きいのは、ヨウシュヤマゴボウで、この草は多年草だとみえて毎年生え、しかも年々大きくなるから不思議である。葡萄のような実がなるが強毒だそうで食べられない。

 今白い花を咲かせているのは、ドクダミである。可憐な花なので妻が活け花にした。この草も多年草で、冬の間は何もないのに時期がくると生い茂る。ドクダミは薬草だが匂いがよくないので嫌われ者だ。でも干してドクダミ茶にすることができる。

 タンポポもどこからかやってきて根を下ろした。黄色い花が可愛いが丸い綿毛も可愛い。名もない草も飛んで来て生え、花を咲かせている。

 わざわざ種を撒いたのはススメウリである。芽が出るまでに時間がかかりなかなかでなかったが、やっと可愛い双葉が出てきた。ウリの仲間なので双葉もよく似ている。秋に丸い小さな実がなるのが楽しみである。

 雑草ではないが毎年出て来るのがミョウガである。妻がミョウガが大好きで根元にミョウガが出来るのを楽しみにしている。

 雑草の他に大王グミやクロガネモチなど、鳥の糞の中に混じって運ばれてきたと思われる木がある。大王グミは数年前まではたくさんなっていたが、花は咲いても実がならなくなった。今年はゼロだと思っていたが、剪定をしたときに10数個なっているのを見つけた。どうしたら以前のように実をならせてくれるか知りたいと思うが分からない。

 昔大きな庭のある知人の家に行ったとき、庭が自然のままに放置されているので驚いたことがあったが、自然の庭もよいものだ。我が家の小庭は雑草が入って来てもそのままにしてある。対照的なのが庭師に庭を作らせた友人で、リタイアした後は和風の小さな庭園をこよなく愛している

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          ヨウシュヤマゴボウと雑草

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               ミョウガ

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               スズメウリ

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             タンポポの綿毛

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            名前の分からない草

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                ドクダミ

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              活けたドクダミ

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          僅かに採れた大王グミ

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