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2019年5月 3日 (金)

NHK「なつぞら」楽しく見てます

 NHKの連続テレビ小説「なつぞら」はたしか100回記念だと思うが、北海道十勝平野を舞台にして、自然の豊かな景色がきれいで目を楽しませてくれる。またアニメーションの絵がすばらしい。

 「なつ」という戦災孤児が酪農家で育ててもらっているが、その家族が暖かくてよい。養子を演じている藤木直人がやさいい好人物の雰囲気を出しているし、母親の富士子を演じる松島菜々子が農家の嫁とは思えないほどきれいで、優しい雰囲気がある。

 何と言ってもピカイチは草刈正雄だ。祖父の演技が素晴らしい。原野を開拓して酪農農家で生計を立てて来たいっこく者の男だが、少ないセリフで眼の動きだけで存在感がある。そして本当は優しいおじいさんとしてなつにしたしまれている。

 なつは温かい家族の中で幸せに育ち、後継者としておじいさんから嘱望されるまでになった。なつがこの家に来た日から懸命に牛の世話をしてきたからだ。粟野咲莉のなつの子役もよかったが、その後を演じる広瀬すずがピッタリ役にはまっている。

  なつは養母と一緒に東京へ出て兄を探すが、これからどうなっていくのか楽しみである。ただいつかは東京に出るのだが、十勝を離れ、温かい家族とも離れてしまうであろうから寂しい。

 このドラマで凄いと思ったのは牛の出産シーンや病気のシーンだ。どうやって撮影したのかと思った。

 ネットではいつも涙が出ると評判のようだが、私も毎回涙を出しながら見ている。

 

Photo_1

 

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