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2019年5月14日 (火)

ジューシイ・ゴールドという美味しい柑橘類

 いつも行くスーパーの「八百鮮」で「ジューシーゴールド」という柑橘類を売っていた。愛媛県産で7個で500円だった。店員に聞くと甘くてジューシイだと言ったので買った。
 

 家に帰って皮をむいたら予想していたより薄かったのでよかった。大変ジューシイで酸味が少なくて甘い。
 

 気に入ったので2日後また買いに行った。今度は熊本産だったが9個で500円だった。それで2パック買った。
 

 家に帰って「ジューシイゴールド」についてネットで調べたら、「河内晩柑」という品種のことだと分かった。河内晩柑なら昨年も買って食べたことがあった。

  この柑橘は名前が、河内晩柑・美生柑・ナダオレンジ・愛南ゴールド・宇和ゴールド、ジューシーゴールド、御荘ゴールド、夏ぶんたん、などと、別名がいろいろあることが分かった。みな特定の販売用の商標なのだ。
 

 晩柑とは、「遅い時期に採れる柑橘」のことで、特にこの河内晩柑は冬を乗り越え、新緑の季節を過ぎるまで(3〜7月)木に実らせたまま収穫できる珍しい柑橘なのだ。
 

 この前取り上げた「ナツミ」も木なりでおいしかったが、河内晩柑も負けぬくらいおいしい。
 

 河内晩柑は、約80年前に熊本県飽詫郡河内町の西村徳三郎氏の宅地で発生した文旦の血を引く偶発実生だという。昭和10年に同町の鑢(金へんに慮)一馬氏が発見した品種なのだ。
 

 河内というから大阪の河内だと思っていたが、熊本県であった。発祥の地である「河内」と遅い時期に採れるみかんの総称である「晩柑」を組み合わせて「河内晩柑」と名付けられたそうだ。

  果汁がたっぷりで商品名が「ジューシーゴールド」と呼ばれるのだ。外観も中身もグレープフルーツに似たところがあるが、風味が良く、さっぱりとした食味で、グレープフルーツのような苦味はない。


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