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2019年3月15日 (金)

コミュニティセンターへボランティアマジックで行った

 12日に知人に頼まれてコミュニティせんたーにマジックのボランティアで行った。頼まれたのは3か月ぐらい前のことで、高齢者に食事を提供するのでその前にマジックをやってほしいと聞いていた。

  コミュニティセンターでの食事会の余興では、何年も前に別のコミュニティセンターへ行ったことがあった。そのときも余興としてマジックを見てもらったのであった。

  今回は行ってみると警察官が来て高齢者向けの講話をしていた。それがメインで、マジックはお楽しみであったのだ。

  警察官は男女二人来ていて、男性の警察官が交通安全の話しをしていた。私も高齢者なので聞いた。

  交通安全の話しの後、スクリーンに動画を写して「特殊詐偽」への注意を促していた。NHKはニュースの時間に毎回「特殊詐偽」への警告を流している。またスーパーでもときどきアナウンスして警告している。

  特殊詐偽はどんどん巧妙になっていて、次々と新手が出てきて被害は増えている。他人ごとではない。

  講話の後お楽しみということで、私が紹介され、マジックを披露した。私のマジックはステージでやるような華麗なものではなく、身近の物を使った不思議な物であることを前置きして演じた。

  ロープの三つの輪が瞬間につながったり、2本のロープを結んでもらって作った輪と私が作った輪がつながるという手品でも驚いて見てくれた。

  大きなカードで作ったキティちゃんなどのキャラクター揃うマジック、3枚のカードで卵、ひよこ、めんどりと現れる手品、透明なペットボトルの筒にロープを通しシルクを結んで瞬間にロープが抜けるマジック・・・・35分ぐらい演じたが、参加するマジックもいくつか用意したので喜んでもらえた。

 コミュニティセンターではボランティアが独居の高齢者を集めて食事会などをやっていることは初めて知った。私も仕出しの弁当を一緒に食べたがおいしかった。集まった人は男性は二人しかいなくて後は女性ばかりであった。おしゃべりをしながら食事を楽しんでいた。

 ボランティアの話しによると、もっと多くの人に来てもらいたいのだが、身体が弱って介助なしに歩くのが困難な人が多くて残念だと言っていた。

 私は幸い今のところ慰問する側で有難いことである。

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