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2019年3月 8日 (金)

初めて救急車を経験

 数日前のことである。コーラスの本番の前日リハーサルをやっていた。室内が暑くてたまらなく感じ、指揮者の後にあるホワイトボードが白さが増したり変に見えたりした。さらに生あくびが頻繁に襲ってきた。汗も出てきて頭がくらくらして、立っていられなくなって椅子に座った。

  すると突然尿を失禁しはじめ止めることができなかった。指揮者やコーラスのメンバーが心配して救急車を手配した。私は大げさだと思ったが連絡してしまったので仕方がなかった。

  救急車は直ぐに来て隊員が部屋に入ってきたときは少し良くなった感じであったが、担架で運ばれて救急車に乗せられた。グループの代表が付き添ってくれた。

  車内では心電図計や血圧計で測定をした。血圧は130と60という声が聞こえた。正常なので安心したが心房細動が少しあると言っていた。いろいろと質問をされた。

  幸い病院は近いところで引き受けてくれたので有難かった。病院に着くと救急治療室に運ばれた。待機していた医師や看護師が手早く心電図計につないだり点滴をつけたりした。

  医師は目の動きを調べたり、手の動きを調べたりした。そして血液を採って調べた。血液検査の結果が出るまで診察台の上で仰向けのままじっとしていた。1時間半ぐらいで結果がでた。医師は原因ははっきりしないが、血液検査のデータをかかりつけの医者に見せるように言った。そして帰宅してよいと言った。

  私はすっかり気分は回復していた。地下鉄で帰ってもよいと言った。また夕食のときに飲酒してもよいかと聞いたら構わないと言った。

  保険証を持っていなかったので、保証金を5000円納めて、後日保険証を持って行くことになった。看護師さんは「私はいつも保険証を持って外に出ています」と言った。

  考えてみれば今の保険証は薄いカードで携帯に便利なようにできている。それで帰宅後すぐに保険証をパス入れに入れて常時持ち歩くことにした。

  幸いというか直ぐに回復したので嬉しかった。次の日は本番で元気よく歌うことができた。

 付き添いで救急車に乗ったことはあるが、自分が運ばれることになるとは全く思っていなかった。結果からいうと休んでいれば回復したと思うのだが、仲間たちが大事をとって救急車を呼んでくれたのであった。

 

 

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コメント

大事に至らなくて良かったですね。救急車の音を聞いたり、近所で見かけるととても心配で不安な気持ちになります。一昨年は母が転倒して頭を強打したり、顔面強打や腰椎骨折などで5回救急車のお世話になりましたが、CT検査で骨折がわかっても病院でできることはないので連れて帰ってくださいと言われて、毎回夜中に1人で歩けない母を連れて帰るのはとても大変でした。休日や夜間の診療は保険証を持っていても事務が閉まっていて、保証金を支払って、後日払い戻すことが多いので、遠くの病院に運ばれると後が大変です。必要な着替えやバスタオル、洗面用具など予め用意をしておくといいですね。特に救急車で運ばれると履物を忘れることがあるので、スリッパも用意しておくといいですね。どうかお大事に。

投稿: danny | 2019年3月 8日 (金) 07時39分

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