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2019年3月 4日 (月)

「落語と漫才、楽しめるのは?」という記事

 2月23日の朝日新聞「be」読者と作る欄に「落語と漫才、楽しめるのは?」という記事が載った。それによるとトータルとして落語が61%、漫才が39%であった。

  最近落語家がふえ70人もいるというから驚きだが、東京ではちょっとしたサロンのようなところでも落語の席を設けるところが増えているようだ。

  beによると、落語が好きな理由は、

 ①古くから練られてきた笑い話

 ②落語家の芸を感じられる

 ③じっくいり聴ける

 ④漫才よりゆったりしている

 ⑤共感できる噺が多い

  などとなっていた。

  漫才が好きな理由は、

 ①掛け合いがおかしい

 ②テレビで手軽に観られる

 ③すぐ笑える

 ④現代の話しをしている

 ⑤時間が短い

 ⑥わかりやすい

  私はお笑が好きで落語も漫才も見るがどちらかというと落語派である。前にも書いたと思うが東京に行くと新宿末広亭に行く。寄席に行けば落語も漫才も色物も見られるが、主は落語である。

  江戸時代には江戸に400もの寄席があったそうだが、今は浅草演芸場、池袋演芸場、上野鈴本など僅かしかない。

  お笑い番組はときどきブームのようにできては消えていく。今はテレビで見られるのは「お笑い演芸館」ぐらいで、落語はNHkが日曜日午後2時に放送するものぐらいである。

  落語がよいと思うのは、噺が古くからよく練られて作られていて、新作でも巷の機微をうまく取り上げて笑いを誘っているからだ。

  漫才やコントを目指す若者も多く、競争は激しいと言われるが、落語に比べて昨今の漫才は怒鳴ったり、叩いたり、がさついていて、受け狙いが多く、言葉のおかしさで笑いをとる昔の漫才のような良さが無くなった。

 

 

 

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