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2019年3月14日 (木)

超AI入門3月7日の「暮らす」は身近でよかった

 私はNHKの「超AI入門 人間って何だ」をいつも見ている。最先端の技術について多少でも知りたいと思うからだ。3月7日に放送された「暮らす」は身近なことを扱っていて興味深かった。

 「片づけるロボッット」がメインだった。部屋に散らかした物を仕分けてそれがあるべき場所を探して戻すということをAIロボットが巧みにやるのには感心した。

 部屋に設置したカメラと自身が持っているカメラでまず全体を把握し、地図のようなものをつくるという。物にはいろいろな形状や材質があるがそれを学習してデータの中から選んで認知するらしい。

 また片づけるためにはその物体を掴まなければならないが、ハンカチのようなものは掴みにくい。玩具でもどこを掴んだら一番良いかを判断しなければならない。

 人間の場合は生れてから後の長い生活の中で学習してきたことが蓄積されているのでとっさに判断して掴んだり適切な場所に置いたりできるのだという。言われてみれば無意識のうちにやっているようだが、経験と学習によって出来るのだ。

 ロボットにも人間と同じようにやれるようなものを作ろうとしているそうで、お片付けロボットができれば、人間には大変な助っ人になる。現在でもかなりの正確さで片づけることが出来るようで期待が持てた。

 人間の場合は気分でやったりやらなかったりするが、ロボットは指示された通りに動くからいい。驚いたのは作業中に人間が「それはそこに置いて」と指示したのだができたことだ。指示語の指示を判断できるレベルまで来ているのだ。

 その他にお茶をたてるロボットまであった。和服を着たロボットが茶道のやり方に沿って茶さじでお茶適量掬ったり、お湯を注いだり、茶筅でさばいたり、勧めたりできるのには驚いた。

 AIによって一流シェフと同じ料理を作るとか、サービスをするとか、様々な分野でのロボットの活躍が期待できる時がまじかに迫っているようだ。

 50年ぐらい前に電気洗濯機が登場し、その後電気掃除機も登場し、主婦の仕事はずいぶん助けられたと言われたが、お片付けロボットや料理ロボットや洗濯ロボットが登場すると、家庭で人間がすることは無くなるのではないかとさえ思った。

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