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2019年3月 2日 (土)

3月になった

 3月1日の朝いつもより遅くウソ―キングに出かけた。玄関の外にでるとうすく明けかかった正面の空に三日月のような形の月が輝いていた。その右上の離れたところに木星が光っていた。左下をみると電線の陰に木星より光っている金星があった。月を挟んで左下から右上に金星、月、木星が並んだ恰好であった。

  空はよく晴れていた。こういう日は歩くのも気持ちがよい。元気よく歩いていった。30分ほど歩いて瑞穂競技場の前にある瑞穂橋の所に来た。ふと橋の下を見ると白いものが動いていた。もしや?と思ってよく見たらコサギであった。コサギが餌を探していた。その近くにはカルガモが群れていた。

  私はコサギが好きでいつもコサギを見るのを楽しみにしているのだが、冬の間は暗いうちに歩くのでコサギを見ることはない。この日は瑞穂橋まで来るともうすぐ日が出る時刻であった。だからコサギを見ることだ出来たのであろう。昨年秋以来半年ぶりであった。

  昨日の朝のNHKニュースの時間に気象予報士の南さんが「気象庁では3月になると春だときめています」と言っていた。月日が経つのは速いものでもう3月になったのだ。今日からは春なのだと思った。

  橋で折り返して戻って行き田辺公園を過ぎた所まで来ると川にコサギが1羽いた。ここでも餌を探しに来ていたのだ。コサギを2回も見たので何だか嬉しくなった。

 家に帰り庭に洗濯物を干しに出ると大王グミがいっぱい芽吹いていた。この間葉を落したばかりなのに新しい芽がでていた。季節に敏感なのだと思った。

  この朝は春の訪れを感じることができた朝であった。

Img_0994
                      大王グミの芽

Img_0993
                  金星         月        木星

 

 

 

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