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2019年3月 5日 (火)

1日も早く野党がまとまり参議院選に対処せよ

 国会で自民党・公明党の政権与党が絶対多数を誇り、野党とはいえ維新の会が政権を応援している構図のもとで、安倍政権はやりたい放題で、それを倣ってか官僚も公文書改ざん問題や書き換えや統計の不正処理や・・・・多すぎて思い出せないくらいだ。

  大臣のとんでもない発言も麻生副総理やオリンピック担当大臣や・・・・これも後を絶たないがみんな責任をとらないで平気である。

  安倍総理自体が森友・加計問題で大きな疑惑を残したままで誤魔化し通しているのだから他の政治家や官僚も右へならえをして平気なのだ。

  安倍総理は「悪夢のような民主党政権時代」と言ったが、悪夢なのは安倍政権の6年余りでこの事は前に取り上げた。池上彰氏が指摘したように「悪夢」だったのは自民党なのだ。

  この今の悪夢から早く逃れたいと切望しているのだが、それには参議院選挙で野党側が勝つしかない。

  野党がバラバラではこの状況を変えることは不可能であるのは誰が見ても分かることだ。毛利元就の「3本の矢」ではないが、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、自由党、社会保障を建てなおす国民会議などが共同して闘う態勢を作らない限り、勝てないのだ。

  共産党は早くから自党の候補者を下すなどして共に戦うことを提案している。自由党の小沢代表は、浜松の講演で次のように述べたとYahooニュースにあった。

 ―― (安倍政権は)とにかく平気でうそをつき、悪いことが見つかっても全く責任を取らない。なぜ、こんな政治がはびこるのか。野党がだらしないからだ。
 
 

 (野党内での)過去のいきさつや恩讐(おんしゅう)を乗り越えるべきだ。私も股をくぐれと言われれば、なんぼでも股をくぐるし、謝りもする。日本の国、社会が危うくなっている。個人的な経過や感情にとらわれている場合ではない。
 

  この際、みんなまとまろう。一緒の政党になるのが難しければ、「オリーブの木」(小政党が選挙協力して政権の受け皿をつくる構想)でもいいから、一つのグループとして選挙を戦おう。

  なんとしても、5月くらいまでに野党の一体化を実現したい。7月の参院選で、自民党を過半数割れに追い込み、安倍内閣を退陣させたい。――

  2月20日の書記局長・幹事長会談で、候補者調整を「速やかにスムーズに行う」ことで合意したという。

 とにかくやりたい放題安倍政権下の「悪夢」を取り除くために力を合わせて参議院での多数を取ってもらいたい。そうすれば嘘をついたりいい加減な誤魔化しの行政ができなくなると思うのだ。

 

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コメント

明日(6日)、籠池氏の裁判が始まるようです。
籠池夫妻はゴーン氏も真っ青なくらい長期間拘留されていたのですから、今さら安倍総理に遠慮する気持ちなどさらさらないでしょう。言いたい放題になるのかもしれません。
「私や妻がこの認可にかかわっていたのであれば総理大臣をやめる」と安倍首相が断言したことは、いかに我々日本国民が忘れやすくても、さすがに覚えているでしょう。
でもまあ、例によって「被告人の発言」がどうのこうのと安倍首相は開き直るのでしょうし、マスコミもそのご意向に添った報道をするのでしょう。
ところが他方、日本は来年までに崩壊する、と観測する人も珍しくありません。8年前と同様に、そのタイミングに合わせて政権を明け渡すという長難度裏技を使うことはあるのでしょうか??

何が起ころうとも自民党支持率、内閣支持率は落ちない。これが安倍総理の強い思いであろう。事実はその通りである。すなわち自民党支持率は35%前後、内閣支持率も多少の上下はあるものの
40%以上をキープしている。これでは驕るなという方がヤボである。ほとぼりは必ず冷める。耳を疑う失言、呆れるほどのスキャンダルもいずれ国民は忘れてくれる。その繰り返しが延々と続いている。何と寛容な国民はなのか。思い起こせば、小池都知事の
排除発言により当時の民進党が2つに割れたことが現政権の延命に大きく貢献している。今日のニュースによれば二階幹事長が来年の都知事選挙で小池氏再選を支持するという。さもありなんである。

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