2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「ソロ活」というのを知った | トップページ | AIで本当の「自動車」になる »

2019年2月14日 (木)

ガッカリなのは桜田五輪相

 桜田義孝五輪担当大臣(69)が、池江璃花子選手の白血病公表について記者団に対して次のようにコメントをした。

  「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」

  このコメントの中の「がっかりしている」という部分と、「盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」という部分がSNSで炎上しているという。

  池江選手といえばこれまで競泳で数々の記録を打ち立てて来た選手で、昨年夏のジャカルタ・アジア大会では6個の金メダルを獲得し、最終週選手に選ばれた。

  その選手が18歳という若さで突然白血病に冒されたというニュースは驚きであった。

  前日のNHKの番組ではサッカーJ2新潟のDF早川史哉選手のことを取り上げていたのを見たばかりであった。

  白血病は若い人が多く掛かるらしいが、完治して復帰した選手も多くいるそうなので、池江選手自身が書いておられるように治療に専念し復帰されることを誰もが祈っている。「ガッカリ」している人は桜田五輪相ぐらいだろう。

  この大臣はこれまでにもピントのはずれた発言をして顰蹙をかったが、安倍内閣にはとんでもない発言を繰り返して生き延びている麻生財務相を始め、多くの大臣が失言をしてきた。

  ガッカリなのは桜田大臣その人である。蓮紡氏は桜田五輪相は辞めるべきだと述べたが安倍首相は辞めさせないであろう。

 大臣としての資質が疑われる人がいっぱいいるのに、首相の任命責任は国会での多数に守られて問われない。首相自身が数々の疑惑を抱えたままで通しているのだから国会での絶対多数は強い。しかし、日本の政治はどんどん悪くなっていくばかりだ。

 

« 「ソロ活」というのを知った | トップページ | AIで本当の「自動車」になる »

話題」カテゴリの記事

コメント

日本では、たとえ素晴らしい政治家であっても、
言葉が足りないことがあると叩かれる風潮があります。
ロクに仕事をしていない野党が、毎度、毎度、
しょーもない言葉遣いをやり玉に上げて、
どうでもいいことに対して税金で議論しているのは嘆かわしいです

泳げば日本新と破竹の勢いだった池江選手の急変には多くの人々ががおどろいたにちがいありません。
とともに「いよいよ来たか!?」と不安がよぎった人も少なくなかったのではないでしょうか。
「ただちに健康への影響はない」。官僚が作り出した名文句で全てがうやむやにされていますが、チェルノブイリの経験により8年目からは要注意だと一部の専門家は言い続けています。
あるいは、きのう今日の後付けではなく、以前から池江選手の個人名をあげて心配していたブログもあります。
そういう方々の発言によれば、福島県はもとより、事故当時の風向きの影響で関東の各地が相当に汚染されているといいます(文科省はデータを持っているはずですが公表しません。「福島では事故は起きない」と断言した人が総理大臣を続けているのですから、するわけがありません。)
その結果、水が、そして米などが今でも汚染され続けいるはずだというわけです。
白血病は通常でも毎年1万人を少し超える人が発症しているとテレビでは報道されています。それが今年から来年、再来年と、今後10年間にどう変わるのか?
五輪相よりも正直でない厚労相がまともなデータを出すのか??

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガッカリなのは桜田五輪相:

« 「ソロ活」というのを知った | トップページ | AIで本当の「自動車」になる »