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2019年2月17日 (日)

安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦というが

 16日のNHKニュースは、安倍首相が米トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したと報じた。トランプ氏が北朝鮮の金委員長と会談し北朝鮮がミサイルや核を抑制したことが世界の平和に貢献したというのだ。

  トランプ氏は、安倍首相から5ページに上る書簡を貰ったと言って嬉しそうにコメントしていた。安倍首相は日本の上空をミサイルが飛ばなくなったので喜んでいるのだとも言っていた。

  トランプ米大統領といえば、就任早々からアメリカファーストの政策を進め、地球温暖化防止の条約やTPPや核拡散防止条約などから抜け、公約の第一というメキシコとの国境に壁を造ることに執念を燃やしている。

  また中国との摩擦も拡大しており、国内ではマスメディアを敵視してフェイクニュースを垂れ流していると攻撃を続けている。

  自身は毎日ツイッターであることないことを呟き続け、世界中から次は何を言うだろうと恐れられている。そのため世界の経済にも大きな動揺を与え、株価が乱高下したりしている。トランプ氏の一挙一動によって世界は不安定になってしまった。

  安倍首相はトランプ氏が大統領就任前からトランプ詣でをしてそれ以後親密ぶりをアピールしている。共にフェイクの人間だから気が合うのであろう。

 トランプ氏を平和賞に推薦するというごますりによって、日米関係は更に強固になったと言いたいのだろうが、あのような人物がノーベル平和賞に値するとは到底思えない。

 ノーベル平和賞委員会がどういう判断をするか見ものである。

 

 

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戦争と平和」カテゴリの記事

コメント

まったくその通りですね。アメリカ第一主義を臆面もなく語るトランプの強硬な主張とノーベル平和賞の崇高な理念はとても相容れるとは思えない。日本の上空を北朝鮮のミサイルが飛ばなくなったことでホッとしたのは事実であるが、北朝鮮の完全な非核化が進むかどうかはまったく未知数なのだ。跳梁跋扈、百鬼夜行するような国際社会で聖人君子では大統領は務まらないのはよくわかるがそれにしてでもある。安倍総理としてはどちらに転んでも損はないという思いからだろうが、日本を代表としてだけはやめてほしい。

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