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2019年2月27日 (水)

墓をどうするかという問題―①―

 私の母方は主教は神道だが墓は江戸時代からずっと寺の墓地にある。墓地の土地を寺から借りていたの買っていたのかそれは分からない。

  叔父が亡くなって子どもがいないので家が絶えることになった。もちろん血としては弟や妹の所に続いているが直系としては終わりを迎えたのである。

  それで寺にある墓地に埋葬したのだが、寺の住職から1年6700円を請求された。そして神道だから寺の檀家にならないのなら墓をたたむように言われた。

  これまでどうなっていたのか不明だし、いきなりそう言われてもこちらとしては困る話だ。察するに、家が絶えたのでこの機会に追い出そうということなのだろう。

  問題は墓地としての土地を江戸時代から使って来たいきさつが分からないことだ。住職は寺の好意で貸して来たというが本当にそうかということもわからないのだ。先祖が金を払って永代に使えるようにしてあったのかもしれないのだ。 とにかく叔父が亡くなるまでは墓地の金をはらえとか返せという問題はなかったのだ。

  今後どうするかは近々母の法事があるのでその時に相談しようと思っている。

  そんなとき、23日の朝日新聞の「B」に「『墓じまい』してどこに移す?」という記事が載った。何か参考になるかもしれないと思い読んでみた。

 リードには次のように書いてある。

――多死社会となり、「お骨」を巡る状況が大きく変わろうとしている。核家族化が進み、墓の維持が困難になったとして「墓じまい」する人が増えている。お骨の4引っ越し先として合葬墓や最新式納骨堂などが続々と誕生。「家」から「個」へ。墓のかたちが多様化する一方、遺骨を墓に入れない選択をする人も。最新のお骨事情とは。――

 私も妻ももういつ死んでもおかしくない年齢になったし、娘はいるが孫はいないので昔風にいうとお家断絶が目の前に迫っている。だから遺骨や墓の問題は自分で考えておかなければならないと思っている。

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