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2018年12月15日 (土)

自動車運転免許証自主返納致し候

 11日に所轄の昭和警察へ出かけた。交通課で運転免許証はどのように返納するのか尋ねた。係りの女性警官が「運転免許証を見せて下さい」と言った。そして「まだ有効ですね。1月7日までに返納してください」と言った。その時は有効期限がきれると自主返納ができないことを知らなかったのだ。

  続けて説明の用紙をだして「警察に返納すると写真を撮って来てもらう必要があります。もし平針の運転免許試験場へ行けば写真は撮らなくてもすぐにやってもらえます」と言った。別の説明用紙を出して説明をしてくれた。それで敬老バスがあることだし写真代も助かるから平針へ行くことにした。

  運転免許試験場での受付時間は、午前9時から11時。午後は13時から14時。日曜日は予約制であった。極めて限られた時間なのが不思議に思われた。

  午後の受付に間に合うように家を早めに出た。地下鉄平針駅からはシャトルバスがたくさん出ていた。丁度乗ることができた。試験場までは10分余りだった。12時10分に着いた。

  係りの人に尋ねると、12時45分から窓口を開けるがそれまでに印紙を買っておくとよいと言われた。

  印紙売り場に行くと長い行列ができていた。45分まで立って待つのだ。自動販売機を作るとか工夫ができないものかと思った。列はどんどん長くなった。45分にやっと窓口が開いた。

  1100円出して印紙を買って、次は5番の自主返納受付に行った。そこで返納申請用紙を渡され記入した。13時ごろであった。

  それから待たされること約30分して、穴をあけた運転免許証といろいろな紙をくれた。その中に名古屋市の自主返納奨励のためのマナカポイント給付申請書があった。70歳以上の人が返納すると申請によって5000円分のマナカチャージ券が貰えるのであった。

  その他にタクシー会社によっては1割引きとか、ドラッグストアなどでは割引があるようであった。

  6番の窓口へ行って写真を撮ると、「5分ぐらいでできます」と言った。ところが1分ぐらいでできて、写真入りの「運転経歴証明書」というのが貰えた。これは有効期限なしで再発行も可能という。

  今年の1月に車を知人に譲って以来、運転は1~2回しただけで車のない生活に慣れていたから免許証返納に余り抵抗はなかった。52年ほどにわたる運転免許に終止符を打ったのであった。

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コメント

無事故でカーライフを過ごされ、免許を返納される由、誠に慶賀すべきことと思います。他方小生はこれが最後になるであろう新車の購入を考えております。それにしても新車は高い。若い人の車離れが進んでいるのも宜なるかなです。逮捕されたカルロスゴーンの高額報酬も驚きだし、それに右に倣えで役員も億を超える報酬を得ているのだ。従業員を安月給でこき使い自分たちだけは太る。マルクスが嫌悪に近い感情で指弾した資本主義の行く末だ。新車価格をもっと安くせよと言いたい。これってルサンチマンそのものでしょうか。

投稿: Toshi | 2018年12月15日 (土) 07時25分

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