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2018年12月23日 (日)

進む安倍政権の米追従と富国強兵政策

 安倍内閣は18日、「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画」を閣議決定した。中期防では2019年~2023年にわたって調達する防衛装備品などの総額は27兆4700億円で過去最高だ。

  予算編成では100兆円を突破した。いつのことだったか1兆円を超したとき「一兆よい国」と語呂合わせされた。あれから何年か知らないが100兆円を超えた。

  その中で社会保障費などが抑えられる反面、防衛予算は増大の一途である。

  今後、海上自衛隊の「いずも」がた護衛艦を改修し、戦闘機が発着できる空母型にする方針だ。運用次第では攻撃型空母に転化するおそれがあるというが、政府はいつもとばで誤魔化してきた。今回も「有事や災害対応など必要な場合」と逃げている。

  安全保障環境に応じ、装備品などの調達を「柔軟かつ機動的に行う」としており、防衛費がさらに増える余地を残したという。

  安倍政権になって米政府から兵器を買う有償軍事援助が急増している。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を決定。

 トランプのご機嫌をとって「バイ・アメリカ」をまず防衛関係でやろうということだ。安倍政権は18日、米国製戦闘機F35を145機体制にすることを閣議了解した。現在取得中の45機からさらに105機を追加購入するのだ。その費用は約1兆2千億円に上ると言われる。

 防衛費をどんどん増やし、アメリカの武器を買う訳だが、その意図は富国強兵とアメリカ追従ということだ。借金をして国家予算を増やし、防衛予算を優先させる、安倍政権は借金の処理を将来の世代にやらせて平気なのだ。憲法を変え戦争が出来る国のために確実に歩を進めているのだ。

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