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2018年11月11日 (日)

タイ旅行―⑤―

 ホテルで少し休憩をして、ランチを食べるために街へでかけた。午後は「タイ古式マッサージ」店へ行く予定なのでそちらの方へ行った。

 途中、仏像が置いてあってその前に線香や花などを置いて人々がお祈りをしている場所があった。お供えの花などは箱に寄付金を入れるともらえるのだ。

 またその前では女性の踊り子たちが踊りを奉納していた。これも箱に寄付金を入れるとやってもらえるのだ。2分、4分、6分と寄付の金額によって違いがあった。面白い風景であった。

  ランチは百貨店のフードコートで食べた。いろいろな食べ物が並んでいて、好きな物を注文すすのだ。私たちは食べたいと思っていた「マンゴ・スティキーライス」を注文した。下の写真のようにお皿にマンゴともち米のおにぎりとココナツミルクが載っていた。私とチヅルさんはビールをを、他の人は西瓜のジュースを注文した。

  食べてみるととても美味しかった。ココナツミルクをつけると甘かった。もち米の粘りが食感を誘った。食べた後、ストローがあったので、隣の席の女の子とお母さんにストローを使った手品を見せた。不思議がっていた。向うの席のタイの若い男性も見ていて驚いていた。

 ランチが済むと「古式マッサージ」に行くのだが、イチローさんへBTSで1区だから歩いて行こうと言った。近いと思ったが意外に遠く汗はかくし疲れてしまった。

 その店はイチローさんお得意の店であった。入って行くと入口にいた女性が案内してくれた。2階に上がってまず足を洗って貰った。スリッパに履き替えて3階に上がった。

 大きな部屋に布団が6枚敷いてあり、服を脱いでパンツ一つになり備え付けの着物に着替えて、一人ずつ横になった。間はカーテンで仕切れるようになっていた。扇風機が回っていた。

 女性のマッサージ師が入ってきた。私の担当はちょっと太った中年の女性であった。隣はイチローさんでやはり中年の女性であった。

 マッサージは足から始まった。時間をかけて丁寧に揉んでくれたが、筋のところを揉まれると痛かった。イチローさんは声を上げていた。サリーは極めて静かであった。

 30分余り足のマッサージをした。それから上体に移った。観察をしているとイチローさんの担当と私の担当ではやり方が違っていた。頭から背中までまんべんなくマッサージをした。

 再び足に戻った時、左足が釣ったので「痛い」と言った。以前タイの古式マッサージを2回やってもらったが、その時はそれほど痛いとは思わなかった。

 マッサージは2時間であった。終わると下に行って代金の400バーツ(約1200円)を払い、担当のマッサージ師にチップを20バーツ上げた。私はさらに持っていたKさんが作ったお守りを上げた。

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