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2018年11月17日 (土)

タイ旅行―⑪―

 ジム・トムプソンハウスを見た後、ランチに行った。大きなビルにあるコンプレックスであった。伊勢丹百貨店にもつながっていた。

 伊勢丹では日本の商品を売っていた。新潟の米を1800円ぐらいで売っていたので日本より安いと思った。他のものも日本より若干安いと感じた。

 伊勢丹の5階と6階だったと思うが、ツーフロアを使って日本料理専門店がたくさん出店していたので驚いた。

 

 ランチに何を食べるか食堂街を見て回って、結局タイ料理の店に入った。それぞれが食べたいものを注文した。そして少しずつ味見をしたが、どれももの凄い辛さであった。口の中がカッカとしてどうしようもなかった。

 私は西瓜ジュースを注文したが、甘い西瓜ジュースでもかえって辛くなる始末であった。みんなは辛い辛いと言いながら少しずつ食べていた。野菜のサラダさえものすごく辛かったのだ。

 タイ料理を選んでしまったと思ったが後の祭りであった。それにしてもタイの人はどうしてこんなに辛い物を好むのだろうと不思議であった。

 ランチの後その辺りの店を見て回った。テルエさんが大判焼きの店を見つけたので大判焼きを買った。甘くてとても美味しかった。

 紀伊国屋書店があったが、売っている本のほとんどが日本の書籍だったので驚いた。文庫本や新書の他に単行本もいろいろあったが日本語で書かれている。いったい誰が買うのだろうと思った。バンコクにそんなにたくさんの日本人が住んでいるのだろうか。

 それからスーパーへ買い物に行った。とても大きなスーパーだった。カートの大きさが学習机一つ分ぐらいあるのでびっくりした。日本では見たことがなかった。

 そのカートを押してみんなが買った物を積んで行った。私はドライマンゴの小さな袋を一つ買っただけであったが、他の人たちはいろいろと買っていた。

 広い店なのではぐれることがよくあった。私もはぐれて探して回ったが、チヅルさんもはぐれて私たちが探し回った。サリーもはぐれた。

 中国人たちは大きなカートに一杯買っている人が多かった。どのレジもレジの係りは1人なので行列ができていた。

 タイでイチローさんが案内してくれたスーパーやコンプレックスやデパートはどこも日本にないような大きさだった。

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                     商店街の入る高いビル

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                    辛いタイ料理手前はサラダ
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                   向うはサリーが注文したカレー
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                      紀伊国屋書店
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                      ビルの前の広場

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                    大きなカートとレジの行列       

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