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2018年11月 9日 (金)

タイ旅行―③―

 11月3日旅行2日目。この日は出発が6時20分であった。食堂が開くのは6時なので5時55分に食堂に行くことに決めた。

  前夜寝るのが遅かったが、私は4時半に目が覚めた。トイレをすまし、顔を洗って、シャワーを浴びて汗をとった。30分余りかかった。イチローさんは5時過ぎに起きた。

  食堂に行くと、一人食べている人がいた。「なんだ、開く時間前に来てもいいのだ」と思った。バイキングなので急いで最低限食べられそうなものをテーブルに運んだ。そして念のためにパンを2~3個持って行くことにした。

  迎えのバンは時間通りに来た。我々のあともう一つホテルに寄って2人の若い女性を乗せた。さらにもう一つのホテルで2人の男性を乗せた。「後の方のホテルならゆっくりと食べられたのに」と言った。このバンはガイド一人と運転手が1人で、午前はバンコク市内、午後はアユタヤに行くのだ。我々は午前の観光であった。

  最初の目的地「暁の寺」に行くために「ワット・ポー」の前から渡し船に乗り換えた。ラオスから流れて来ているというメコン河を渡るのだ。空は雲一つなく晴れ渡っていたが、河の水は黄土色に濁っていて、水草が流れていた。

  対岸に着くと目の前に白っぽい「暁の寺」があった。私はこの寺もワット・ポーも王宮も以前に来たことがあった。

  暁の寺は小さな陶器で表面がモザイク状に蔽われている珍しい搭である。2階までしか登れないというので2階に上って、写真を撮りながらぐるっと回り、1階に下りてまた一回りした。

  これは次の日カンチャナブリのお寺に行ったときに知ったことであるが、タイでは時計回りがよくて、反時計回りは葬式のときだけだという。暁の寺ではそのことを知らなかったが時計回りに回ったのであった。小さな陶器をはめて素敵なデザインをしているのに感心しながら見て回った。

  暁の寺を見て再び船で戻った。渡るのは時間にすれば僅かですぐに着いた。次は「ワット・ポー」だ。この寺は巨大な涅槃仏で有名なのだ。

  寺院に入る時は靴を脱いで帽子をとらなければならない。面白いことに「刺青はお断り」という注意書きがあった。西洋人はもちろん、タイ人の若者も刺青が多い。シャツで隠して入るのだろうが首や手など露出部分に刺青がある人はどうしようもない。

  涅槃仏は以前にも見たが、頭の部分から入って足の方に行って背中側を通って戻る。全体に金箔が貼られて金色である。足の裏は螺鈿の飾りが施してあった。最近完成したという。

  全体の写真を撮るには足の方から撮る。戻る時20バーツでコインを買い、ボウルに1枚ずつ入れで行く仕組みになっていた。賢い寄付の集め方である。以前にはなかったように思うのだが。

  出口に女子高校生のボランティアが3人いたので持っていた手品を見せて、その手品の紙を上げたら喜んでいた。

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